師走とはその通りで、イシバシでは12月28日の仕事納めを前に、年内に納品する製品の製作作業を急ピッチで進めています。
ステンレス製スクリューフィーダーの溶接から仕上げまで
今回製作しているのは、やはり弊社の主力製品であるステンレス製のスクリューフィーダー。完全オーダーメイド品なので、お客様のニーズに合わせ、あらゆるサイズやデザインの製品を製作することが可能です。(直径Φ25~Φ400mm 長さ8,000mmまで)

こちらの写真では、スクリューフィーダーの投入口部分の溶接を行っています。専用の治具で固定し、位置を確認しながら丁寧に進めていきます。

溶接箇所は、梨地仕上げ(ビーズブラスト仕上げ)を施す事によって、こちらの写真のようなスタイリッシュな仕上がりも可能です。弊社の梨地仕上げは、技術者たちも「カッコイイなぁ」と仕事の手を止めて見入ってしまう程、見た目の美しさが自慢です。「梨地仕上げが素晴らしいから」という理由でご依頼をお受けすることもあります。もちろん、梨地以外にもバフ研磨や酸洗い仕上げなど、ご要望に応じて対応いたします。

納品時には、このようにしっかりと梱包してお届けいたします。
ステンレス製品・スクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください
株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川県、埼玉県などへスクリューフィーダーをお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」というようなご相談も随時受け付けております。詳しくはこちらのページよりお問合せ下さい。
年末年始の営業について
イシバシでは、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほど何卒よろしくお願いいたします。
- 年末最終営業日:2018年12月28日(金)15:00まで
- 年始営業開始日:2019年1月4日(金)8:30から





冬の足音が聞こえる季節となりましたが千葉県習志野市でステンレス製スクリューフィーダーやホッパーなどを製作しているイシバシは、相変わらずの多種多様なステンレス製品を急ピッチで製作しています。
こちらの2枚の写真の1番目は、イシバシの主力製品で2,500本以上の製作実績があるスクリューフィーダーです。そして2番目の写真はリボン羽(リボンミキサー)です。スクリューフィーダーはホッパーより粉体物がトラフ(ケース)に注入されます。トラフの中にスクリューフィーダーが回転することで、粉体物は次の工程へ運ばれていきます。一方、リボン羽は、U字型のトラフにリボンがついた軸のリボン羽で構成されています。リボン羽が回転することで、投入された複数の粉体物が8の字を描くように移動し、均一に混合されていきます。








写真にある赤丸の中の黒い部分は、ステンレスの溶接により生じた溶接焼け(スケール)の部分です。ステンレスを溶接するとこの溶接焼けがでます。放置すると見た目が悪いだけではなく、この部分より腐食が起こってしまうことがあります。








