サイズも形もいろいろ、ホッパーを製作中です

更新日:2022年4月22日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、現在製作中のホッパーについてご紹介します。

直径1000mm超えの特大ホッパー

こちらの大きなホッパー、直径は1100mmありイシバシで受注するホッパーの中では特大サイズです。そしてその隣には950mmのホッパーが置かれています。直径150mmほどの差ですが、材料の粉を投入できる容量は大きく変わってきます。ちなみに小さいものだと500mmのものを受注することもあります。

すでに組み立てが完了し、納品待ちの四角いホッパーです。丸型だけでなく、四角いタイプも製作しています。丸型よりも四角型の方が容量は大きくなります。

遠心力を使い効率よく粉を輸送

今回特に注目していただきたいのが、こちらの丸型のホッパーに溶接されているパイプです。通常ならホッパーの上から粉を投入するものが多いのですが、このホッパーは上からではなく、横のパイプを通って粉を空気輸送します。そうすることで遠心力がはたらき、粉がホッパーの中をくるくると回るようにして下に流れていくのです。

上から粉を投入するタイプの場合、端の方の粉が使われず残ってしまうことがありますが、このタイプなら粉全体をムラなく使えるようになります。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、全国へスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

更新日:2022年3月16日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、現在製作中のスクリューフィーダーについてご紹介します。

4500mm!長い長いスクリューフィーダー

こちらの長いスクリューフィーダー。長さ4500mm、直径は140mmで、工場の中でもかなりの存在感を放っています。

一緒に納品するホッパーは普通の大きさ。どちらもバフ研磨されているので表面はピカピカです。

このスクリューフィーダーは端の部分にスクリューの羽根を1枚増やしています。ピッチが狭くなっていることがおわかりいただけるでしょうか?こうすることでダマになっている粉が砕かやすくなるのです。

700mmの小さいスクリューフィーダーも

一方、こちらは長さ700mm、直径100mmの小型スクリューフィーダーです。

長さ2000mmのスクリューフィーダーも製作しました。納品先は製麺工場や食品メーカーなど多岐にわたります。

ラーメンやパスタ、菓子類など小麦粉を使用して作る料理はとても多いですよね。そうした多種多様な業種のお客様に向けてイシバシはさまざまなステンレス製品を製作しています。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

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更新日:2022年2月27日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、ステンレス製品づくりに欠かせない表面加工と焼き落としについてご紹介します。

ビフォー:溶接したばかりのホッパーがこちら

こちらは溶接を終えたばかりのホッパーです。大手製麺会社に納品予定のもので、4月の納品を目指して製作中です。

茶色く変色している箇所は汚れや錆ではなく、溶接加工した跡が残った「溶接焼け」です。もちろんこれで完成ではありません。この後、ステンレスの表面を磨く「表面加工」と、溶接した部分を目立たなくする「焼き落とし」をします。

アフター:表面加工と焼き落とししたホッパーがこちら

表面加工と焼き落としをしたホッパーは、このようにピカピカになります。溶接部分もよく見てみると……

焼き落とし前は溶接部分の焦げた色が目立っていたのが

ステンレスと同じ色に変化し、全く目立たなくなります。表面加工と焼き落としは半日程度で終わりますが、短時間で驚くほど印象が変わります。溶接・組立と同様にステンレス製品の製作には欠かせない作業です。この後、スクリューフィーダーなどの他の部品と組立てて完成です。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、全国へスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

更新日:2022年1月20日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、鉄製のスクリューフィーダーについてご紹介します。

白いスクリューフィーダー?と思いきや……

2か月前から製作を続けている鉄製のスクリューフィーダーがもう間もなく完成します。部品はすべてできていて、次は組立の作業です。全部で8台の大型案件でしたが、来月無事に納品できそうです。

珍しい白のスクリューフィーダーと思いきや、こちらは黒い鋼材を白いスプレーで塗装しています。鋼材は湿気に弱くすぐに錆びてしまうため、できるだけ劣化を遅くするためにこうした塗料を塗ります。鋼材の機械を受注した時は、ほとんどの部品を塗装しています。

投入ホッパーも、ホッパー本体も白で統一。なお、塗装する色は納品先のクライアントからご指定いただいています。

組立されるのを待つスクリューフィーダーの羽根

2か月前はこの状態だった部品は…

溶接・加工を経てスクリューフィーダーの羽根になりました。羽根の部分は、このまま塗装せず組み立てていきます。

鋼材を使用したスクリューフィーダーは比較的低コストで製作できますが、イシバシではステンレス製品と同様に丁寧に作業するように心がけています。素材は変わっても手間暇を惜しむことはありません。安心してお任せください。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、全国へスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

更新日:2021年12月16日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、現在製作中のスクリューフィーダーとホッパーについてご紹介します。

溶接しやすく、製造コストを抑えられる鋼材

先月ご紹介した鉄製のスクリューフィーダーです。全部で8台納品の大型案件なので、溶接チームはもっぱら鋼材(鉄)の加工・溶接をしています。

鉄の溶接方法は主に「アーク溶接」と半自動溶接がありますが、イシバシでは今回、半自動溶接とTIG溶接をしています。鋼材の方がステンレスより溶接しやすく、材料そのものも鋼材はステンレスより安いのでコストを抑えられます。

主に食品機械を製造しているイシバシでは、ステンレスを取り扱うことが多いのですが、このスクリューフィーダーは食品製造の機械ではないので鋼材を使用しています。

スクリューフィーダーのみ、ホッパーのみなど、1台から承ります

鉄製のホッパーのすぐ横に置いてあるのは長さ3メートルを超えるスクリューフィーダーで、製麺工場に納品します。合計3セットあり、今はケースを組み立てているところです。

こちらはスクリューケースとスクリューの羽根の部分のみ受注しました。スクリューフィーダーとホッパーを同時に納品することが多いのですが、単体のご注文も喜んで承っています。

この独特な形をしたホッパーは、1台のみ受注し製作しました。この後梱包してカップ麺の工場に納品します。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

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更新日:2021年11月24日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、現在製作中のスクリューフィーダーについてご紹介します。

スクリューフィーダーの羽根のピッチで輸送量を調整できます

こちらはスクリューフィーダーの部品を組み立てているところです。今回も大型案件で、全部で8台受注しました。

同じ納品先でも利用目的によって使い分けたい場合、こうした大きさの異なるスクリューフィーダーを製作しています。比較してみると大きさや羽根のピッチが異なることがわかりますね。

スクリューフィーダーの構造上、羽根のピッチは広いほど搬送能力が高くなります。羽根を1回転回すとその分だけ粉が入り運ばれます。ピッチが広いほど輸送できる粉の量が増え、反対に少量ずつ輸送したい場合はピッチを狭くするのです。イシバシはその都度、オーダーメイドでご要望にお応えしています。

鉄製のスクリューフィーダーを受注しました

黒い筒状の部品が工場に届きました。これはステンレスではなく、鉄でできたトラフ部分です。

鉄製はステンレスより価格が抑えられる反面、長期間の使用により錆びてしまうデメリットもあります。ステンレスなら錆びる心配がなく長く稼働できるので、イシバシで製作する食品機械のほとんどはステンレス製品なのです。

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更新日:2021年10月22日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、ホッパーとステンレスを溶接する前の加工方法についてご紹介します。

業者から到着直後のホッパー

こちら「白く塗装されたホッパー?」と思いきや、実は納品されたばかりのホッパーです。工場へ到着時には白いビニールシールが貼られています。製品に傷がつかないよう保護するためにこうした養生が必要になるのです。納品後はこのビニールシートをはがし、溶接のために必要な加工をしていきます。

溶接・組立の前の加工

その後すぐに溶接するのではなく、納品されたステンレスを加工していきます。こちらはステンレスに穴を開けるボール盤と、切断するバンドソーです。どちらもミリ単位の作業で繊細さが求められると同時に、ケガをしないよう慎重かつ丁寧に進めていきます。

イシバシのステンレス製品はこのような過程を経て溶接、組立といった流れで製作されています。

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更新日:2021年9月27日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、スクリューフィーダーについてご紹介します。

大規模工場に納品するスクリューフィーダー

こちらはスクリューフィーダーのケースの溶接をしているところです。今回、乾麵を製造するメーカー様向けに14台のスクリューフィーダーの注文を受けました。

いつもは既存の工場に納品しているのでもっと台数が少ないのですが、今回は新工場に納品するため、受注数がいつもよりも多くなったのです。

飲食店での外食を控える人が増えた今、自宅で楽しめる乾麵の需要が伸びているのかもしれませんね。

繫忙期に突入し、うれしい悲鳴!

今回のような新工場に設置するプラントの場合、計画から設置まで1年ほどかかります。長さや本数、基本設計などを決める段階からスタートしなければならないため、ある程度の期間が必要となります。この度の案件は来年秋を見据えたビッグプロジェクトになりました。

なお、イシバシでは1年を通して繫忙期や閑散期といった仕事の繫閑はありません。突発的に受注が多く入った時に繫忙期を迎えます。今回は大型案件ということもあり、とくに忙しい時期を迎えています。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

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更新日:2021年8月25日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、ブレンダーの製作とグラインドカットについてご紹介します。

羽根の製作では溶接工の「腕」が試されます

こちらは大きなブレンダーとタンクで、小麦粉をはじめとした粉類をブレンドするのに使用されます。羽根があるところはスクリューフィーダーに似ていますが、スクリューフィーダーは粉類を運搬する役割があるのに対し、ブレンダーは「混ぜる」のが仕事です。

羽根の間隔のつけ方や、羽根の微妙な湾曲具合を表現する「曲げ」の作業は、実はスクリューフィーダーの製作よりも難易度が上がります。納品先から指定された通りで、尚且つきれいな仕上がりにできるかどうかは溶接工の腕の見せ所でもあります。

グラインドカットで滑らかな仕上がりに

こちらはスクリューフィーダーのケースを「グラインドカット」しているところ。表面にできた溶接箇所を滑らかにし、バリを取り除いていく作業です。

イシバシでは、溶接工や製缶工のスタッフにもこうしたグラインドカットの作業をお願いしています。スタッフには溶接以外にも、「削る・切る・曲げる」といった一連の工程も覚えてもらうことで、たくさんの経験を積んでほしいと考えています。

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更新日:2021年7月27日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、製品の輸送準備についてご紹介します。

輸送準備は入念に

こちらは四国にある大手食品メーカーに輸送するスクリューフィーダーです。ホッパーなど一連の食品機械もこの大きなトラックで輸送します。

納品物を包んでいる毛布はクッション素材になるので、養生に最適なのです。こうした毛布は家庭で使用した毛布を買い取り、搬送時に再利用しています。

その後、ベルトで頑丈に固定するなどして、入念に準備していきます。

産業機械の輸送に役立つ「平ボディ」車

イシバシの製品は「平ボディ」というタイプのトラックで輸送されます。

「雨が降った時はどうするの?」と気になるかもしれませんが、雨が降ったときはこのグリーンのシートをかぶせて輸送します。なぜ屋根がないのかというと、クレーンで製品を上から吊るして積載するためです。

宅配便などの小さい荷物なら手積みするので屋根ありのトラックが利用できますが、大きな機械はそれが難しいため、屋根なしタイプのトラックで輸送されます。街で平ボディ車を見かけたら、もしかしたら産業機械を輸送しているところかもしれませんね。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、全国へスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

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