新着情報

更新日:2019年10月1日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を完全オーダーメイドにて承っております。

現在、11月末納品の大量注文をいただきましたので、こちらのページでは今月から3回にわたり、スクリューフィーダーの製作過程についてご紹介していきます。

図面から必要な材料を注文書に起こします

弊社で承るご注文は全て完全オーダーメイドです。毎回さまざまな図面のスクリューフィーダーを製作するため、その都度材料を発注しています。

まずは、製作するスクリューフィーダーの図面から、必要な材料を注文書に起こし、それぞれ発注を行います。

短ければ数日で届くものもありますし、長ければ納品まで数週間かかる場合もあります。

▲今回のスクリューフィーダーの注文書です。詳細は手書きで。

▲発注した材料が届きました。

スクリューフィーダーの羽根の製作

納品された材料を確認し、適宜製作に取りかかります。今回はスクリューフィーダーの羽根の製作からスタート。来月はスクリューフィーダーの溶接や機械加工などの様子をご紹介します。

今月の工具

弊社工場内で使用している工具についてご紹介するコーナー。

今月ご紹介するのは「アトラ」。本体に磁石がついているため、ワンタッチで穴あけ加工ができる携帯式の加工機です。

▲大小サイズの異なるアトラ

▲穴あけ加工の様子

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川県、埼玉県などへスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。

ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」というようなご相談も随時受け付けております。

詳しくはこちらのページよりお問合せ下さい。

更新日:2019年8月27日 新着情報一覧

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イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を完全オーダーメイドにて承っております。今回は弊社の主力製品であるスクリューフィーダーについてご紹介いたします。

スクリューフィーダーについて

スクリューフィーダーは、粉体を計量しながら供給する装置です。加工の精密さを求められるのはもちろんですが、他の装置との接続部分にも工夫を加えています。粉体の投入口にEPDMパッキンを装着したり、エンドプレートの隙間には液状ガスケットを塗布したりすることで、スクリューフィーダー内部の密閉性を高めています。

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▲EPDMパッキンを装着した投入口

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▲液状ガスケットを塗布したエンドプレート

投入口はステンレスの板に曲げ加工を施し、溶接して筒状にしたあと、端にさらに丸棒を溶接します。こうすることで、EPDMパッキンを装着しても投入口が滑らず、接続部分がしっかりと固定される仕組みになっています。

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▲丸棒の溶接個所を上から写しました。

ステンレス製スクリューフィーダーの仕上げ方法

今回ご依頼いただいたスクリューフィーダーは、外面は梨地仕上げで製作しました。

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▲溶接箇所は滑らかに仕上げました

ほかにも、バフ研磨や酸洗い仕上げ、どぶ付け、塗装仕上げなど、お客様のご要望に応じてさまざまな仕上げ方法で製作いたします。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川県、埼玉県などへスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」というようなご相談も随時受け付けております。詳しくはこちらのページよりお問合せ下さい。

更新日:2019年7月30日 新着情報一覧

関東地方も梅雨明けとなり、本格的な暑さがやってきました。

新空調システム

イシバシでは労働環境の改善のため、本社工場内のエアコンを新調しました。各作業場にひんやりした空気が届くようホースの配置を工夫しています。溶接などの作業場では粉塵の発生が多いので、作業に支障をきたさないようホースの向きなども調節しています。

バフ研磨完了のご報告

先月ご紹介したバフ研磨作業が完了し、鏡のようにきれいな仕上がりとなりました。イシバシでは、お盆前の納品に向けて、各自それぞれ製作作業に集中しています。

バフ研磨

▲大きさのあるパーツは、このように手持ちタイプの研磨機でバフ研磨をかけます。

バフ研磨後

▲バフ研磨後のステンレス製品パーツ

 

フライス盤を使った機械加工の様子

こちらは本社工場に併設されている機械加工室です。フライス盤を使い、ステンレス製品パーツの切削加工を行っています。当工場のフライス盤は、1/1000m単位の精度を出すことが可能。コンピューターで制御しつつ、目視でも切削加工の様子をしっかりと確認します。

フライス盤操作

▲フライス盤での切削加工の様子

フライス盤の刃

▲超硬合金のエンドミルを回転させながら切削加工を行っていきます。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川県、埼玉県などへスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」というようなご相談も随時受け付けております。詳しくはこちらのページよりお問合せ下さい。

なお、誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせていただきます。

ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

■夏季休業期間:

2019年8月10日(土)~8月18日(日)

※2019年8月9日(金)は、15時までの営業とさせていただきます。

※2019年8月19日(月)より、通常通り営業いたします。

夏季休業期間中に頂きましたお問い合わせにつきましては、2019年8月19日(月)以降、順次対応させていただきます。

更新日:2019年6月28日 新着情報一覧

イシバシではスクリューフィーダーをはじめとするステンレス製品の加工から組み立てまで、本社工場内で一貫してお受けしております。

今回は、溶接後のバフ研磨の作業についてご紹介します。

バフ研磨の作業では細かい金属片が飛散します。他の製品の加工に影響が出ないよう、イシバシでは工場の隣に研磨所を別途設置しておこなっています。夏は暑さがこもるので、扇風機を回しながら作業しています。

素材や位置によって研磨剤を選びます

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▲研磨機の横に置かれた固形油性研磨剤や研磨ブラシ。かなり使い込まれています。

当社工場の研磨所では、粒度が36から2000くらいまでの研磨剤を取り揃えています。なかでも粒度が200から600までの研磨剤を使って作業をおこなうことが多いです。

どの研磨剤を使うかは、バフ研磨をする素材や位置によって選びます。

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▲角などの細かい部分にはフェルト製のバフを使います

平らな部分はサイザル麻製の研磨ブラシを使って磨きます。角度のある部分や細かい部分などは、フェルト製のバフを回転軸の先端に取り付けて磨きます。

バフも通らないような隙間は、研磨シートを使って手で磨いていきます。

手作業できれいに仕上げていきます

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▲サイザル麻の研磨ブラシに固形油性研磨剤をつけて磨きます

研磨剤は金属の粒を油で練りこんだものです。少し力をかけるだけで表面がしっかりと綺麗になる一方で、バフ研磨をかけすぎると金属が削れて形が変形してしまうリスクもあります。必要以上のバフ研磨はおこなわないようタイミングを見極めるのもこの仕事の重要なポイントの一つです。

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▲バフ研磨前とバフ研磨後を比べてみました。

上の写真では、写真左の二つの金属パーツがバフ研磨をかける前のものです。断面に筋が入っているのがわかります。一方写真右のパーツがバフ研磨の後の断面です。断面の筋が消え、表面が滑らかになっているのがわかります。このようにバフ研磨をかけた後にしっかりと目で見て確認しながら仕上げていきます。

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更新日:2019年5月28日 新着情報一覧

半自動溶接

イシバシで製作するスクリューフィーダーはステンレス製のものが多いのですが、今回は鉄製のスクリューフィーダーのオーダーが入りました。

同じスクリューフィーダーでも、鉄製の製品は、ステンレス製のものとは異なる溶接方法や仕上げ方法で製作します。

鉄製スクリューフィーダーの加工から溶接まで

鉄製のスクリューパーツ

こちらはスクリューフィーダーのスクリューになるパーツです。このあと、工場内で曲げ加工を施してから軸に溶接していきます。

エアーや研磨前

▲アーク溶接をおこなった直後

研磨後

▲溶接部分をエアーや研磨などで綺麗にした後の状態

溶接の方法は、素材や設計によってさまざまな種類がありますが、当社では主にアーク溶接、半自動溶接、ティグ溶接の三種類の方法でおこないます。

今回のスクリューフィーダーの本体となるトラフ部分には半自動溶接を、スクリュー部分にはアーク溶接を施しました。

半自動溶接は定着性が強いので、しっかりと留めたいときに使います。アーク溶接は仮留めで使うことが多く、その速さが最大のメリットです。溶接後にエアーをかけたり研磨したりして表面をきれいにする必要がありますが、今回は、それらの作業を分担して行うことによって、納品にむけてスピーディーに作業を進めることができました。 

鉄製スクリューフィーダーには仕上げ塗装を

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錆びにくいステンレス製品と違い、鉄製の製品にはメッキ加工やペンキ塗装を施します。今回のスクリューフィーダーはペンキ塗装で仕上げを行います。溶接後のスクリューフィーダーのパーツを塗装業者へ運搬し、仕上げ塗装を施します。その後、最終的にイシバシにて組立と梱包を行います。

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更新日:2019年4月25日 新着情報一覧

トップ

イシバシは、スクリューフィーダーをはじめ、様々なステンレス製品の加工や製作をおこなっています。しかし、取り扱っている製品はステンレス製だけではありません。

今回ご紹介するロータリーフィーダー本体はステンレス製ですが、その架台などには鉄も使っています。鉄やその他の金属製の製品についても、ステンレス製品と同様に、お客様から送っていただく図面に基づいてオーダーメイドで製作いたします。

鉄はステンレスに比べて錆付きやすいので、同時期に工場内で加工中のステンレス製品に触れないよう細心の注意を払いながら加工します。

ロータリーフィーダーの製作風景

ロータリーフィーダー

ロータリーフィーダーは、当社の主力製品であるスクリューフィーダーと同じく、定量性を出すための装置です。機械内部で回転するローターには均等な間隔で羽根がついており、そこに粉体原料が落ちることによって、安定して定量供給できる仕組みになっています。

粉体原料を精密に計測し、かつ金属同士がぶつかったり擦れたりするのを防ぐため、ロータリーフィーダーの組み立てには0.5mm単位での精度が要求されます。

今回のロータリーフィーダーの組み立て時には、サイドウォール(の一部)にほんのわずかな歪みがあり、そこを微調整する必要がありました。精度の高い製品を組み立てる際には、JIS規格に基づいて製作された部品を使っても、こういった細やかな調整が必要になる場合があります。今回は、サイドウォールの一部に塗料を塗り、ローターをゆっくりと回転させながら歪んでいる箇所を突き止め、調整することができました。

亜鉛メッキの「どぶ付け」

どぶ付け

錆びにくいステンレス製品と違い、鉄製の製品にはメッキ加工を施します。こちらのロータリーフィーダーの一部に用いられているのは、どぶ付けによる亜鉛メッキ。亜鉛メッキは膜厚が厚く比較的安価なのが特徴です。

このほかもペンキ塗装などの処理方法があります。

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なお、ゴールデンウィーク期間中は下記の通り休業いたします。

4月28~30日、5月1~6日

※4月27日は午後3時で営業終了となります。5月7日は午前8時より通常営業します。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

更新日:2019年3月26日 新着情報一覧

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イシバシでは、来月の大型連休を前に、急ピッチで製作作業を進めています。

今回ご紹介するのは、ステンレスホッパーの製作風景。ホッパーとは、パンや麺類の原料となる粉類を一時的に溜めておく装置のことです。

イシバシで製作するホッパーは、もちろんステンレス製。お客様から送っていただく図面に基づき、オーダーメイドで製作いたします。

ステンレスホッパーの製作風景

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こちらは、筒状に曲げられたステンレス板の溶接を行っているところです。

まずは大体の位置を固定して点付け溶接で仮止め。その後、全体的にゆがみがないか確認しながら連続溶接を行います。

ホッパーは、空気圧によって中の粉類を押し流していく仕組みになっています。そのため、内部がしっかりと密閉状態になることが重要。ホッパーを製作する際には、ゆがみや隙間ができないよう細心の注意を払っています。

完全オーダーメイド品の製作もお任せください

今回ご注文いただいたステンレスホッパーは、上下の軸が微妙にずれているため、円柱形のホッパー下部が少しねじれた構造となっています。冒頭の写真を見ると、そのねじれ具合がよくわかるかと思います。

一般的なホッパーは、上下の軸が重なっているものが多いのですが、工場によっては、工場内の別の機械との位置関係によってこのように軸がずれたホッパーが必要になる場合もあります。

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ねじれたホッパーの側面にバイブレーターを取り付けるため、バイブレーターの装着面に曲げ加工を施していきます。バイブレーターはホッパー内での粉類の沈着を防ぐための装置。バイブレーターによってホッパー全体が振動し、粉類がしっかりと落ちていく構造になっています。

この曲げ加工は当社の技術者が手作業で行います。曲げ加工の機械とホッパーの間を何度か往復し、微調整を重ねます。最終的に、ねじれた側面にもぴったりと合うバイブレーターが完成しました。

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更新日:2019年2月22日 新着情報一覧

旋盤

イシバシでは、スクリューフィーダーを始めとする各種ステンレス製品の製造をオーダーメイドにて承っております。

本社工場内にはステンレスの切削・研削・研磨などを行うための機械加工室が併設されており、旋盤とフライス盤を完備。

今回は、そんな機械加工室内でのスクリューフィーダーの部品、スクリュー軸(シャフト)の加工風景をご紹介します。

ステンレス製スクリューフィーダーの内部部品「スクリュー軸(シャフト)」とは?

スクリューフィーダー内部のスクリューに、モーターの動力を伝える役割を担っているのがスクリュー軸です。

モーターの動力が直接伝わるスクリュー軸は、激しい振動や回転にさらされる箇所。

そのため、スクリュー軸の加工には、ステンレスの部品同士がずれてしまわないように、公差を意識した細やかな技術が必要不可欠になります。

スクリュー軸の説明

最初に行うのは、旋盤を使った切削加工。

円柱状のステンレス素材を回転させながら刃をあて、図面通りに削っていきます。

(写真は、どのように刃が金属にあたるのかを説明しているところ。実際の加工は旋盤で行われます。)

フライス盤

次に行うのはキー材をはめ込むためのキー溝の切削です。

こちらの作業はフライス盤で行います。

精密さが求められる作業なので、粗びき・仕上げと二度の切削を行います。

キー材を差し込むのは駆動側のみ。従動側のスクリュー軸はモーターにつなぐ必要がないためキー溝は入れません。

スクリュー軸二種

こうして完成したスクリュー軸は、本社工場の溶接・組立チームへと引き継がれ、最終的にスクリューフィーダーの形へと仕上げられていきます。

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更新日:2019年1月28日 新着情報一覧

201901写真①

イシバシでは、2月納期のスクリューフィーダーの大量注文を頂きました。

本社工場内では、社員それぞれが自分の担当する図面を睨みながら製作作業に没頭中。

今回は、そんな製作現場の中からスクリューフィーダーの部品であるスクリーンとリブの製作風景をご紹介します。

ステンレス製スクリューフィーダーの内部部品「スクリーン」

201901写真② 201901写真➂

スクリーンは、スクリューフィーダー内部の部品で、ものを細かく砕くための装置です。

こちらの部品はコンピューターによりレーザー切断された状態で届きましたので、当社ではバリ取りからバフ研磨へと作業を進めていきます。

金属の切断面にバリが残っていると触っただけで手が切れてしまう可能性があるので、見た目だけでなく手触りも確認しながら、一つ一つしっかりと研磨していきます。

ステンレス製スクリューフィーダーの外部部品「リブ」

201901写真④ 201901写真⑤ 201901写真⑥

リブは、スクリューフィーダー外部に設置し、本体の強度を高めるための部品です。

こちらはステンレス板の切断から本社工場内での作業を開始。

図面のサイズより若干大きめに切断した後、実物のスクリューフィーダー本体に合わせながらミリ単位で切断と調整を繰り返していきます。

加工場と切断機を何度も往復しながら微調整を重ね、少しのズレもなくピッタリと収まるものへと完成させていきます。

工場内で切断から組み立てまで一貫して行っている当社の強みです。

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更新日:2018年12月28日 新着情報一覧

師走とはその通りで、イシバシでは12月28日の仕事納めを前に、年内に納品する製品の製作作業を急ピッチで進めています。

ステンレス製スクリューフィーダーの溶接から仕上げまで

今回製作しているのは、やはり弊社の主力製品であるステンレス製のスクリューフィーダー。完全オーダーメイド品なので、お客様のニーズに合わせ、あらゆるサイズやデザインの製品を製作することが可能です。(直径Φ25~Φ400mm 長さ8,000mmまで)

写真①

こちらの写真では、スクリューフィーダーの投入口部分の溶接を行っています。専用の治具で固定し、位置を確認しながら丁寧に進めていきます。

写真②

溶接箇所は、梨地仕上げ(ビーズブラスト仕上げ)を施す事によって、こちらの写真のようなスタイリッシュな仕上がりも可能です。弊社の梨地仕上げは、技術者たちも「カッコイイなぁ」と仕事の手を止めて見入ってしまう程、見た目の美しさが自慢です。「梨地仕上げが素晴らしいから」という理由でご依頼をお受けすることもあります。もちろん、梨地以外にもバフ研磨や酸洗い仕上げなど、ご要望に応じて対応いたします。

写真➂

納品時には、このようにしっかりと梱包してお届けいたします。

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年末年始の営業について

イシバシでは、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

ご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほど何卒よろしくお願いいたします。

  • 年末最終営業日:2018年12月28日(金)15:00まで
  • 年始営業開始日:2019年1月4日(金)8:30から
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