新着情報

更新日:2021年9月27日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、スクリューフィーダーについてご紹介します。

大規模工場に納品するスクリューフィーダー

こちらはスクリューフィーダーのケースの溶接をしているところです。今回、乾麵を製造するメーカー様向けに14台のスクリューフィーダーの注文を受けました。

いつもは既存の工場に納品しているのでもっと台数が少ないのですが、今回は新工場に納品するため、受注数がいつもよりも多くなったのです。

飲食店での外食を控える人が増えた今、自宅で楽しめる乾麵の需要が伸びているのかもしれませんね。

繫忙期に突入し、うれしい悲鳴!

今回のような新工場に設置するプラントの場合、計画から設置まで1年ほどかかります。長さや本数、基本設計などを決める段階からスタートしなければならないため、ある程度の期間が必要となります。この度の案件は来年秋を見据えたビッグプロジェクトになりました。

なお、イシバシでは1年を通して繫忙期や閑散期といった仕事の繫閑はありません。突発的に受注が多く入った時に繫忙期を迎えます。今回は大型案件ということもあり、とくに忙しい時期を迎えています。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、全国へスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

更新日:2021年8月25日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、ブレンダーの製作とグラインドカットについてご紹介します。

羽根の製作では溶接工の「腕」が試されます

こちらは大きなブレンダーとタンクで、小麦粉をはじめとした粉類をブレンドするのに使用されます。羽根があるところはスクリューフィーダーに似ていますが、スクリューフィーダーは粉類を運搬する役割があるのに対し、ブレンダーは「混ぜる」のが仕事です。

羽根の間隔のつけ方や、羽根の微妙な湾曲具合を表現する「曲げ」の作業は、実はスクリューフィーダーの製作よりも難易度が上がります。納品先から指定された通りで、尚且つきれいな仕上がりにできるかどうかは溶接工の腕の見せ所でもあります。

グラインドカットで滑らかな仕上がりに

こちらはスクリューフィーダーのケースを「グラインドカット」しているところ。表面にできた溶接箇所を滑らかにし、バリを取り除いていく作業です。

イシバシでは、溶接工や製缶工のスタッフにもこうしたグラインドカットの作業をお願いしています。スタッフには溶接以外にも、「削る・切る・曲げる」といった一連の工程も覚えてもらうことで、たくさんの経験を積んでほしいと考えています。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、全国へスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

更新日:2021年7月27日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、製品の輸送準備についてご紹介します。

輸送準備は入念に

こちらは四国にある大手食品メーカーに輸送するスクリューフィーダーです。ホッパーなど一連の食品機械もこの大きなトラックで輸送します。

納品物を包んでいる毛布はクッション素材になるので、養生に最適なのです。こうした毛布は家庭で使用した毛布を買い取り、搬送時に再利用しています。

その後、ベルトで頑丈に固定するなどして、入念に準備していきます。

産業機械の輸送に役立つ「平ボディ」車

イシバシの製品は「平ボディ」というタイプのトラックで輸送されます。

「雨が降った時はどうするの?」と気になるかもしれませんが、雨が降ったときはこのグリーンのシートをかぶせて輸送します。なぜ屋根がないのかというと、クレーンで製品を上から吊るして積載するためです。

宅配便などの小さい荷物なら手積みするので屋根ありのトラックが利用できますが、大きな機械はそれが難しいため、屋根なしタイプのトラックで輸送されます。街で平ボディ車を見かけたら、もしかしたら産業機械を輸送しているところかもしれませんね。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、全国へスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

更新日:2021年6月22日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、ステンレス水槽についてご紹介します。

二重構造で保温・保冷できるステンレス水槽

現在、メインの工場では水槽を製作中です。板厚は3mmで大きさは1600×1600×1900mm、頑丈かつ大きめです。

この水槽はステンレスの板を2枚重ねて製作しています。二重構造にすることで強度が上がるだけでなく保温効果も高まるので、中に入った液体の温度を一定に保ちたい場合にこうした水槽が使われています。

ちなみに、私たちが普段使用しているサーモマグやステンレスボトルも、同様の仕組みで保温・保冷できるようになっているのですよ。

新工場で配送されるのを待つ機械たち

2月に竣工した新工場では最終的な組み立てや梱包作業が進められています。こちらは大手菓子メーカー様向けスクリューフィーダーやホッパー、架台を製作いたしました。この撮影の後トラックに積まれ、搬送されていきます。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川、埼玉などへスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

更新日:2021年5月26日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、イシバシが取り扱う製品が完成するまでの流れを簡単にご紹介します。

点溶接の次は本溶接へ

こちらはホッパーを溶接しているところです。どの製品もいきなり溶接はせず、「点溶接」という仮の溶接からスタートします。点で繋げているので、アーク光がパッパッと点滅するように作業が進みます。

その後、本溶接で部品を溶接していきます。溶接方法は「TIG溶接」といい、音が静かで仕上がりがきれいなのが特徴です。仮溶接よりも強い電力を使用しているので光の強さも違いますね。ここできれいな溶接ができるかどうか、溶接工の腕の見せどころでもあります。本溶接の後は酸洗いをして、溶接により変色した箇所をきれいに磨き上げていきます。

スクリューフィーダーも同様の過程を経て製作していきます

このスクリューフィーダーも同様の過程を経て製作されたものです。ちなみにこの2本のスクリューフィーダーはどちらも化学メーカー様に納品します。イシバシでは食品メーカー以外にも、さまざまな業種で活用できる機械を製作しています。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川、埼玉などへスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

 

更新日:2021年4月26日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、脱水機と水槽についてご紹介します。

大きな脱水機と水槽、組立ではホイストクレーンが活躍しています

こちらは製紙メーカーに納品する脱水機と水槽です。上部手前の水槽が薬品を混ぜる溶解槽、下部の大きな水槽が分離水槽といい、水と泥や小さなごみがここでセパレートされます。同じ水槽でも違う役割があるのです。

かなり大きい水槽ですが、新工場のホイストクレーンを使用しているので作業の負担が軽減されています。このように上部と下部の架台をつなげる工程も一つひとつ丁寧に行っています。

スタッフには多能工化により幅広い業務を任せています

この装置組み立てをしている2人は、実は溶接と切削をしている従業員です。イシバシでは多能工化を進めており、スタッフには幅広い業務を任せています。そうすることで仕事に空きが出たときに他の工程をサポートできますし、反対に自分が担当する工程が多忙な時に他のスタッフに手伝ってもらうこともできるのです。

現在は溶接工、製缶工と職種ごとに人材を募集していますが、溶接や製缶以外にも組立や切削など工場内の業務をオールマイティに仕事を覚えられます。従業員の特性を見極めながら多能工化を進めていき、さまざまな業務に対応できる体制を整えています。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川、埼玉などへスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

更新日:2021年3月10日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回はスクリューフィーダーについてご紹介します。

小麦粉を搬送するスクリューフィーダー

こちらは大手外食チェーン店様の工場(セントラルキッチン)に納品するスクリューフィーダーで、麺類を作る過程で活躍します。

このホッパーと架台もセットで納品します。ホッパーに入った小麦粉が中で計量され、スクリューフィーダーが輸送していくという流れです。

前回の受注はコロナ禍でキャンセルに…

今回、同じお取引先様からご注文をいただいたのは2回目でした。といっても、1回目のご注文時は昨年の緊急事態宣言時と重なり、一度キャンセルになったので製作・納品はしていません。注文自体は2回目なのですが、製作したのは今回が初めてなのです。今回の注文はキャンセルにならず、きちんと製作して納品できるので一安心しています。

コロナ禍で飲食業界は先行きが不透明な状態が続いていますね。コロナが落ち着いた後は、あらゆる外食・中食が盛り上がっていくことを願うばかりです。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川、埼玉などへスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

更新日:2021年2月19日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。

新工場が完成しました!

2021年2月より、イシバシの敷地内に新工場が竣工しました。

新工場の建設には木材を使用しました。「鉄骨構造ではなくて大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、天井にある数本の鉄線が強度を上げているので、木造でもかなりの強度があります。鉄骨で建設するよりも工期が短く、着工からすぐに完成できた点も大きなメリットです。完成したばかりなので工場内は木のいい香りがします。

ホイストクレーンで重量物の運搬もラクラク

現在、新工場で製作されているのは水槽と架台です。先月はまだ溶接している段階でしたが、2月の撮影時にはほぼ完成していました。こうして横に設置してみるとなかなかの大きさです。

天井から釣り下がっているのは2トンまでの重量物を持ち上げられる「ホイストクレーン」。製作物の運搬がこれまで以上に容易になったので、作業効率が上がることも期待されます。

今回、新工場を建設したことで隣接する現工場と役割分担をしながら、製作を円滑に進めていけるようになりました。今後も人員増員をはじめ、さらなる業務拡大に対応できるように体制を整えてまいります。

 

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更新日:2021年1月26日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。

今回は脱水機の製作過程と裏波溶接という溶接技術についてご紹介します。

脱水機と架台を製作中

現在、ごみ焼却場に納品する脱水機と架台を3台ずつ製作しています。イシバシではこうした水処理設備の製作も得意としています。食品工場、化学工場向けはもちろんのこと、イシバシの製品は自治体の公共事業にも役立てられています。

手が届かない裏側も溶接する「裏波溶接」

今回の脱水機製作にあたっては「裏波(うらなみ)溶接」という溶接技術を使っています。

通常のステンレスを溶接する際、片面だけではもう片面の継ぎ目が溶接されず、隙間ができてしまいます。そのため、表と裏の両方を溶接しているのですが、2メートル以上ある細長い配管など、手が届かない箇所を溶接する場合、通常の溶接では管の内側を溶接することができません。

そこで、一度の溶接で表と裏の両方を溶接できる裏波溶接により、手の届かない箇所の溶接も行っています。こうすることで、製品の強度が増すだけでなく、内部に液だまりの発生や異物混入を防ぐ役割も果たすのです。裏波溶接は通常の溶接に比べて高い技術が求められるため、熟練した溶接工によって丁寧に溶接されていきます。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川、埼玉などへスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。

更新日:2020年12月23日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。

今回はスクリューフィーダーの製作過程についてご紹介します。

溶接の前段階である「点溶接」

現在、4本のスクリューフィーダーを製作しています。納品先は大手菓子メーカー様。スクリュー部分はすでに完成していて、今はホッパーの溶接をしています。

ところでステンレス同士が繋がれているところに、赤い〇で囲ったような点が等間隔に配置されているのがわかりますでしょうか?これは「点溶接」といいます。寸法と仕様を確認するため、はじめから接着部分を全部溶接するわけではないです。肉眼では見えませんが、点溶接されていない部分はまだ溶接されていないのですよ。

点溶接のあとはいよいよ本溶接です。こちらの2つ並んだホッパーは右側が本溶接で、左側が点溶接。本溶接では等間隔の点がなくなり、接着部分全面がきれいに接着されています。本溶接が終わった後は溶接焼けを除去する作業を経てお客様に納品します。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

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