新着情報

更新日:2018年11月21日 新着情報一覧

リボンミキサーU字型容器

リボン羽根

今年も残すところあと1カ月ほどです。ステンレス製スクリューフィーダー2,500本以上の製作実績を誇るイシバシでは、プラントメーカー様から年末に向けて年越しそばを製造する機械のオーダーをいただき、ステンレス製リボンミキサー(ブレンダー)の製作にいそしんでおります。

リボンミキサーは、U型容器内にリボンの形をした羽根をらせん状に取り付けた軸を回転させ、攪拌混合するものです。原料を上部投入口から投入し、槽底部の排出口から排出します。上の写真は、リボンミキサーのU字型容器。熟練工が電動ドリルでネジを回した後、”増し締め”といって念入りに締め込む作業をしています。

下の写真は、リボン羽根です。リボン羽根もイシバシが得意とするスクリューフィーダーで培ったノウハウを元に、オーダーメイドで製作。お客様ごとに大きさや形状が異なりますが、職人による丁寧な手作業で品質の高い製品に仕上げています。

リボンミキサー

こちらは、U字型容器の中にリボン羽根を入れていく作業の様子です。容器と羽根が接触してはいけないので、精度が求められる難しい作業。納品まであとわずかですが、一つ一つの作業に抜かりなく慎重に進めております。

イシバシは、プラントメーカー様向けのミキサー、ブレンダーに多数実績がございます。リボン羽根、パドル羽根を含めた加工から装置組立まで、一貫して社内対応いたします。

また、オーダーメイドで設計から納品まで、ワンストップで製作ができますので、納期を短縮することが可能です。このことから、産業機械メーカーやプラントメーカーのお客様からご信頼を得られ、リピートはもちろんのこと、新規のお客様からもご注文をいただいております。いつでも製品のご相談について承ります。お問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

更新日:2018年11月16日 新着情報一覧

IMG_20181029_113004
dav dav冬の足音が聞こえる季節となりましたが千葉県習志野市でステンレス製スクリューフィーダーやホッパーなどを製作しているイシバシは、相変わらずの多種多様なステンレス製品を急ピッチで製作しています。

写真はスクリューフィーダーが収まるトラフ(カバー)、ホッパーの部分の溶接の様子です。イシバシでは今までにも、こちらの写真のほかにもステンレス製スクリューフィーダーや鉄製ステージ架台などの溶接をしています。

通常ですと溶接で生じる鉄粉が舞うため、鉄製品の溶接のみ、あるいはステンレス製品のみ対応とする工場が多いです。イシバシでは鉄製品、ステンレス製品どちらも対応しているため、お客様はステンレス製品部分はA社、鉄製品はB社などと分けて発注する必要がないため、予算を抑え、納期もほかの会社様よりも短くなる傾向が多いです。

また、イシバシの溶接工も主力のステンレス製品だけではなく、鉄製品の溶接技術も磨いています。そのためマルチに活躍できる溶接工として活躍しています。

イシバシの強みは、溶接だけではありません。オーダーメイドで小ロットから大ロットまで。そして設計から納品までワンストップで、製品を製作できることにあります。

弊社は高いレベルの技術工と、豊富な製作実績がありますので、製品につきましてお気軽にお問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

更新日:2018年9月29日 新着情報一覧

スクリューフィーダー
リボンミキサーこちらの2枚の写真の1番目は、イシバシの主力製品で2,500本以上の製作実績があるスクリューフィーダーです。そして2番目の写真はリボン羽(リボンミキサー)です。スクリューフィーダーはホッパーより粉体物がトラフ(ケース)に注入されます。トラフの中にスクリューフィーダーが回転することで、粉体物は次の工程へ運ばれていきます。一方、リボン羽は、U字型のトラフにリボンがついた軸のリボン羽で構成されています。リボン羽が回転することで、投入された複数の粉体物が8の字を描くように移動し、均一に混合されていきます。

リボン羽はイシバシが得意とするスクリューフィーダーで培ったノウハウを元に、オーダーメイドで小ロットから製作しています。装置が設置される工場の大きさ、場所、数、混合する材料などがお客様ごとに異なります。そのため、設計から納品までワンストップでの対応が可能な弊社にご注文をおかげさまで多くいただいています。

また、単体の装置だけではなく、ステージ架台、ホッパー、モーター、モーターを制御する電子装置、そしてスクリューフィーダーやリボン羽などで構成される、弊社が得意とするユニット化装置も同じく、設計から納品まで内製していますので、毎月、各お客様に納品させていただくことができます。

弊社は高いレベルの技術工と、豊富な製作実績がありますので、製品につきましてお気軽にお問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

更新日:2018年8月9日 新着情報一覧

DSC_0270DSC_0264

こちらの2種類のステンレス製ユニット化装置を、現在並行作業で製作しています。ユニット化装置は弊社主力製品であるスクリューフィーダやホッパーなどのステンレス製品に、鉄製のステージ架台、モーターなどの電子装置などで構成されています。

イシバシでは、これらの部品をすべてオーダーメイドで製作することができます。そして、ワンストップでユニット化装置を製作することができるだけではなく、作業スペースも十分ありますので、今回のように2種類の装置を複数同時製作することもできます。

DSC_0261

上の写真はステンレス製ホッパーの製作しているところです。ホッパーの隣のスペースでユニット化装置の組み立てをしています。このように各部品を一から製作し完成させ、それらを組み合わせ完成いたします。

製品の搬送も以前紹介させていただきましように、自社でトラックを保有していますので、イシバシの拠点である千葉県習志野市を中心に東京都、埼玉県、神奈川県などの製粉工場様などに納品させていただいています。

オーダーメイドで設計から納品まで、ワンストップで製作可能なことで、納期の短縮が実現しています。このことで、リピートはもちろん、新規のお客様よりご注文をいただいております。

先月ご紹介させていただきましたが、熱中症対策を実施しています。職人の健康を大事にすることで製品の品質、納期に影響でないよう心がけています。製品のご相談につきましてはお問い合わせよりご連絡をお願いいたします。

 

お問い合わせにリンク [進小2]

更新日:2018年7月10日 新着情報一覧

DSC_0035
こちらは現在製作中のステンレス製ユニット化装置の部品です。ステンレス製ホッパーなど複数の部品で構成されています。下の写真はスクリューフィーダーのトラフ(ケース)の部分です。 
 
DSC_0037
ステンレス製スクリューフィーダーはイシバシでは2,500本以上の製作実績がある主力製品です。本製品は先月ご紹介した大型のスクリューフィーダーから直径Φ20mmの小型のもの、羽の形状もオーダーメイドで製作しています。イシバシでは毎年数多くのスクリューフィーダーを製作いたします。お客様からご要望をお聞きし、設計から納品まで、品質の高い製品をオーダーメイドで製作していることが当社の強みとなります。 

スクリューフィーダー大

オーダーメイドとして具体的には製品によって、羽の形状、羽の数などが異なります。スクリューフィーダーやホッパー、電子装置、ステージ架台などを組み合わせたユニット化装置はスクリューフィーダーが運ぶ粉体物の種類(大きさ、重さなど)を一定時間に要求される量をスムーズに送るための長さ、大きさ、モーターの回転数などを調整し納品しています。 

さて、イシバシが拠点を構える千葉県習志野市でも梅雨が明け、本格的な夏となってきました。ステンレス製ユニット化装置は、この夏場でもありがたいことにたくさんの製作依頼を受けております。・・・ということは、夏場の溶接作業は暑さとの戦いとなります。
DSC_0046

イシバシでは写真のように工場内に大型のエアコンを設置し、各作業場に冷気をフル稼働で送っています。ほかにもこまめな水分補給を徹底させるなどし、熱中症対策に心がけています。

これから本格的な夏がやってまいりますが、しっかり熱中症対策を行い、職人の健康を大事にし、また生産力が落ちないよう努めています。製品のご相談につきましてはお問い合わせよりご連絡をお願いいたします。 

更新日:2018年6月1日 新着情報一覧

大型スクリューフィーダー
大型スクリューフィーダー2

こちらの大きなステンレス製スクリューフィーダーは長さ6,000mm、φ(直径)114mmの大型の製品です。

通常弊社で製作するスクリューフィーダーの2倍から3倍の長さとなります。この製品は、10年ほど前に同じものを製作いたしました。今回、製品の交換ということで同じ会社様よりご注文いただきました。

各工程1人体制でいつもは製作いたしますが、このクラスの大きさとなりますと2人体制での製作となります。そして、羽の部分などの仮付け溶接も1日がかりでの作業となります。この大型スクリューフィーダーを数本、並行作業で製作しています。

このようなイレギュラーかつ10年に一度の製品であっても、様々な種類でのオーダーメイドでの製作が強みである弊社の溶接工は迅速に対応しています。また、品質も強みでありますので、この製品をオーダーしていただいた会社様のようにリピートでのご注文を多くいただいています。

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川、埼玉県など首都圏を中心にステンレス製品を納品させていただいています。

20代の若手からベテランまで技術工が日々、大手製粉メーカー様、医療機器メーカー様にてご利用頂く製品をオーダーメイドで製作しています。ご興味ある会社様はメールにてお気軽にお問い合わせください。

更新日:2018年5月2日 新着情報一覧

焼け写真にある赤丸の中の黒い部分は、ステンレスの溶接により生じた溶接焼け(スケール)の部分です。ステンレスを溶接するとこの溶接焼けがでます。放置すると見た目が悪いだけではなく、この部分より腐食が起こってしまうことがあります。

一般的にステンレスは錆びにくいと言われています。 その理由はステンレスの表面には不動態皮膜という薄い膜が形成されており、この膜が水分、あるいは酸による腐食(サビ)を防いでいます。

しかし、高温での溶接で、焼け(スケール)ができることにより不動態皮膜が破壊されます。保護する保護膜がなくなるため、焼けの部分より腐食が始まります。

焼けの部分は保護膜がありませんので、例えば家庭用に発売されているステンレス製のシンクやコンロの焦げをとるための、スチール製のワイヤーブラシなどでこする(研削)と見た目としてはきれいになります。

ただ、それだけでは保護膜がない状態のままですので、削り取った部分より腐食は進んでしまいます。そこで、焼けを取るだけではなく再度、不動態皮膜を作ることも必要です。いくつか方法がありますが、弊社では電解法による処理をすることで焼けをとりつつ保護膜を形成します。その後、部分によっては鏡面処理などを行い仕上げしていきます。
焼けとり

この処理は基本的な作業ではありますので、ステンレス加工をしている工場であれば、種類に違いはありますが、焼けとりはしています。基本だけに疎かにしないことで、製品の仕上げの美しさ、耐久力が変わってきます。

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川、埼玉県など首都圏を中心にステンレス製品を納品させていただいています。

20代の若手からベテランまで技術工が日々、大手製粉メーカー様、医療機器メーカー様にてご利用頂く製品をオーダーメイドで製作しています。ご興味ある会社様はメールにてお気軽にお問い合わせください。

更新日:2018年3月31日 新着情報一覧

こちらの写真はディスクグラインダー(研削盤)を使用してのステンレス製品の研磨作業の様子です。ディスクグラインダー1

ディスクグラインダーは円形の砥石が高速回転することで研削をする機械です。金属をどんどん削ることができるため、それぞれの製品にあったR(カーブ)を作成することができます。
ディスクグラインダー2

上記の写真のように弊社イシバシの主力製品の一つでありますステンレス製スクリューフィーダーの製造においても使用いたします。

ディスクグラインダーはホームセンターなどでも削り加工や切断加工などの用途で販売されている一般的な機械です。基本的な道具だけに、使用する人の技量がそのまま反映される部分です。弊社の若手の技術工も溶接、研磨などと一緒にこの切削加工の技量を初期の段階で上げていきます。弊社の製品はほぼオーダーメイドとなりますので、同じスクリューフィーダーであっても、羽根の角度、軸の径、長さが違うためルーチンワークにならないため、通常よりも早く技量が上がっていきます。

千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川、埼玉県など首都圏を中心にステンレス製品を制作している株式会社イシバシは、20代の若手からベテランまで技術工が日々、大手製粉メーカー様、医療機器メーカー様といった産業機械メーカー様にてご利用いただいている製品を製作しております。様々なステンレス製品を製作していますので、ご興味ある会社様はメールにてお気軽にお問い合わせください。

 

 

更新日:2018年3月5日 新着情報一覧

弊社で主力として製作していますユニット化装置は、様々な部品で構成されています。
50768
スクリューコンベア

こちらの製品はスクリューコンベアのトラフ(ケース)部分です。トラフの中でステンレス製スクリューフィーダーが回転することで、推力が発生します。この推力で内容物(製粉などの粉体物)を次の工程に移送します。トラフも形状により種類がいくつかあります。
スクリューフィーダードリル

スクリューコンベアのコアとなるスクリューフィーダーにつきましても、こちらの写真にありますように用途により、旋盤機でスクリューフィーダーの軸に穴を開けていきます。
ユニット化装置倉庫

ステンレス製ユニット化装置は第三工場にて、それぞれの部品を集め組み立ていきます。ステンレス製スクリューコンベアと鉄製のステージ架台、モーターや制御装置などの電子装置で構成されますが、弊社ではお客様のご要望によりオーダーメイドで製作しています。

弊社ではユニット化装置を始めとした各種ステンレス製品を大手製粉メーカ様、医療機器メーカー様などを中心にご注文を受けております。様々なステンレス製品を製作していますので、ご興味ある会社様はメールにてお気軽にお問い合わせください。

 

更新日:2018年1月31日 新着情報一覧

弊社では今までもご紹介させていただきましたが、様々なステンレス製品の溶接をしています。他社様ではスクリューフィーダーのみ、ステンレス製ホッパーのみなど特化しているところもあります。

ご注文から納品までワンストップで製品と携わることを目標としているイシバシでは、オーダーメイドで多品種少量生産ができる体制となっています。
ステンレス溶接1

ステンレス溶接2

こちらの写真のように、イシバシの技術工は最終製品(ユニット化装置)ごとに違うサイズ、形状のステンレス部品を日々、溶接、研磨など製作しています。一枚の写真にハンマーが写っていますが、こちらは叩きながら歪みを修正し、溶接をしていくために使用します。同じステンレスでも、直径、長さ、厚み、そして季節の温度など部品ごとに違うため、経験と技量が重要視されます。ロボットによる大量生産では製造量は遅れをとりますが、小ロットでの生産では、都度データを最適化する工程は技術工には不要のため、即時に対応できます。

今まさにAI時代の幕開けとなり、今後10年で半数の職業がAIに取って代わると言われています。生産性も格段に上がり便利になるかと思いますが、一方、弊社は工場向けに小ロット多品種の部品を製作していますので、イシバシの技術工は10年、20年後も腕を磨きを続けます。もちろん、より一層の効率化を図れる部分は推し進めることにより、コスト削減に努め、お客様のご希望によりお応えできるよう尽力いたします。

弊社では産業機械メーカー、プラントメーカー様などを中心にご注文を受けております。様々なステンレス製品を製作していますので、ご興味ある会社様はメールにてお気軽にお問い合わください。

次ページへ »

ページの先頭に戻る

千葉県ものづくり認定工場

設備設計者のためのスクリューフィーダー総合技術サイト:スクリューフィーダーJP

粉体プラントエンジニアリングの求人募集サイト