当工場の自慢

当工場の自慢

1973年の創業以来、高い技術力が認められて順調に業績を伸ばし、現在では千葉県習志野市に自社工場を移転しました。また、多くの取引先様に支えられ、2011年には本社工場隣りの倉庫を新たに契約し、一度に大量の受注を受けられる体制を整えました。
また何より、当工場の独自技術を用いた工法、高いスキルを持った技能工が揃っているのも自慢です。

工場紹介

本社工場全景
本社工場全景
敷地面積:495㎡
述べ床面積:593㎡(倉庫含む)
工場内景
工場内景
天井クレーン 2.8t×1基 2t×1基
(クレーン下H=6.5m)

第三工場
第二工場
本社隣りに第二工場も併設してまして、組立、仕上げ作業エリアを主としてます。
梨地作業場
梨地作業場(ガラスビーズブラスト)

保有設備

NCベンディングマシン アマダ製 L=2400mm対応
NCベンディングマシン
アマダ製 L=2400mm対応
シャーリング アマダ製 t4×L2000mm対応
シャーリング
アマダ製 t4×L2000mm対応

NCベンディングマシン 佐々木油機工業製 L=1000mm対応
NCベンディングマシン
佐々木油機工業製 L=1000mm対応
三本ロール機 幅=1200mm対応
三本ロール機
幅=1200mm対応

バンドソー
バンドソー
その他:
旋盤(6尺)/フライス盤/ボール盤溶接機/TIG/アーク/半自動 など各種 計10台設計機材:
CADパソコン(AUTOCAD LT使用)/プロッター

 

保有資格

  • 一般建設業許可 千葉県知事許可 一般23 第21991号(管工事業・機械器具設置工事業)
  • 社団法人 日本溶接協会 ステンレス鋼溶接技能者資格(ティグ溶接) 3名

 

技術者紹介

弊社を支える技術者達を紹介します。
弊社の技術者は、皆生え抜きで鍛えられた社員達ばかりです。レベルの高い技能を維持し、継承していくことで、中小製造機械メーカー様はもちろん、大企業様からの精度の高い要望にもお応えしています。

製造班長 河合 幸男

河合_1
河合_2――― キャリアはどれくらいですか?
溶接工として働いて10年になります。現場では溶接スペシャリストとして要所を支えるかたわら、今では若手に技術を教える機会も増えてきています。
――― 一番若い班長と伺っています。
はい、製造班長になってから、工場内の装置の稼働管理や、依頼を受けた製品の工数管理など、覚えないといけないことが多くなりました。
もちろん、後任の育成も自分の大事な役割と考えるようになってきています。
――― 溶接の楽しさは?
製作物が図面どおりに、また自分のイメージ通りに完全に再現できたときですね。しかしここで満足せず、さらに良いモノ作りを目指したいと思っています。
――― 職場環境はいかがですか?
職場の雰囲気はとても良く、フレンドリーなところが気に入っています。以前、就職希望の学生たちが見学に来た時のアンケートにも「アットホームな感じがした」とありましたので、この感じは継続していきたいと思います。
溶接担当 田邊 泰伸

――― 溶接の楽しさは?
どんどん形が出来上がってくるところです。イシバシで受ける製作品は、似た形状の製作が多いとはいえ、図面は毎回違っています。大量生産品にはない、1個1個作っていく楽しさと、作ってて飽きないというのが大きいです(笑)。
――― この会社で好きな工程は?
やっぱり「梨地は綺麗だなぁ」と思いますね。他の会社ではなかなかあそこまで格好良くは出来ないですよね。技術者の自分が見てもカッコイイと思う仕上げなんで、お客さんもきっと喜んでくれるんじゃないでしょうか。
――― この仕事の好きなところは?
私はモノ作りが好きなんです。熱中して作ってて、作業が終わってふと気付くと、いいモノが完成してる。この作り終えたときの感覚が好きですね。
表面仕上げ担当 宇津澤 輝男

――― 表面仕上げの楽しさは?
製作品が綺麗に仕上がったときですね。特に、ウチの会社は取引先から「梨地仕上げが素晴らしいから」という理由で依頼されることも多いです。だから、綺麗に仕上がったときは嬉しいですね。
――― 表面仕上げで気をつけているところは?
ムラを作らないことです。急いだりするとムラになります。ムラがあると、また時間をかけて仕上げることになりますから、丁寧さとスピードのバランスが大事です。几帳面さが要求されますよ。
また、製作品の形状にも左右されます。熔接の跡などは気を遣いますし、製品の裏側なども綺麗に仕上げますから、全体を均一に仕上げるためにはどうしても人間の腕が必要になりますね。
――― 大変なところは何ですか?
一人でカッパ着てやる作業なので、…寂しいです(笑)。でも、1日集中していると時間が過ぎるのは早いですよ。
――― この会社の良いところは?
上の人達の腕が良すぎですよね。そして、家庭的なところがいいです。いろいろ教えてくれますし、細かい意見も聞き入れてもらっています。
製作担当 倉田侑弥

倉田侑弥
倉田侑弥2―――当社に入社した理由をお聞かせください。
子供のころより物づくりが好きでした。前職も数年、溶接をしていましたが、仕事をしていくうちにいろいろな物を製作したいという気持ちが強くなりました。そういった時にこちらのホームページを見る機会がありました。まず感じたことは、製品が綺麗だと感じました。そして、従業員の方の紹介もあり雰囲気もよさそうだと感じました。何よりも溶接が好きなので、この技術を自分のものにしたいと思い応募しました。
―――溶接の魅力は?
とにかくやっていて楽しいです。上手くできたときの達成感は格別です。また、簡単には上手くいかないところが、やってやろうという気持ちになっていいですね。イシバシでは大きな製品が多く、同じステンレス製品がほとんどないので、どう製作するか考えるのも楽しいです。
―――どのような技術者になりたいですか?
これしかできないという技術者にはなりたくないです。今は、応募のきっかけとなったステンレスの加工をもっと覚えたいです。そして、溶接技術を磨き、誰からも認められて、どのような仕事にも対応でき任せられるオールマイティな技術者になりたいですね。
工場長 高原 義雄

高原03
高原02――― 大手企業様を初めとする新規のお客様からの依頼が増えているそうですね?
おかげ様でここ数年来、納品した制作物の品質を気に入って頂いて、リピートでのご注文、また口コミでの新規のお客様からのご注文が増えています。
そのため、「イシバシに任せておけば大丈夫」というお客様の声に、精一杯応えるようにしています。
――― 熟練工から新人までフル稼働されています。品質を保つ秘訣は?
やはり工数管理が重要になってきます。受注が増えてきていますから、受注から納期までスムーズに、各個人の技量を考慮にいれながら、工程ごとの最適な人員配置を行うことがポイントになります。
――― イシバシが成長した理由は何でしょうか?
弊社独自技術の梨地加工に代表されるような、社員全員の「チャレンジする心」だと思います。特にステンレス加工は、「個人の技量」が製品の完成度に顕著に現れます。私も勤続27年になりますが、それでも上の方々から引き継がれる技術力・技術革新には目を見張るものがあります。
また、それを若手が技術を吸収しようと貪欲にチャレンジしています。またそれを支える文化がイシバシにはあります。それが、お客様にも伝わっているのではないでしょうか。
――― 最後に、工場長のポリシーを聞かせてください。
私のポリシーは何事にも「誠実」にやっていきたいというものです。例えば、お客様に対しては、他社よりも品質やコストの面で満足して頂けるように、日々改善を重ねていくこと。また社員に対しては、みんながより働きやすくしていくこと、などです。
それが、結果的にお客様から「品質のイシバシ」と評される信頼に繋がっているのだと信じているからです。

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