ステレンス製スクリューフィーダーとトラフ(ケース)につきまして

更新日:2014年4月30日 新着情報一覧

弊社では、ステンレス加工に強みがございます。お陰様で先月ご紹介したステンレス製架台ステンレスホッパー撹拌タンクなども多くお問い合わせ、お見積り、ご注文いただいております。

その中でもお見積りとご注文が多いのが、ステンレス製スクリューフィーダー(スクリューコンベア)となります。

弊社では、社内一貫製作の強みと、バフ研磨と独自の梨地仕上げ、酸洗い仕上げなど様々な表面加工の技術も強みであることから、食品、医薬品関係のメーカー様からのご依頼が多くございます。仕上げだけではなく、耐久性、コスト面でも自信がございます。

スクリューフィーダー

こちらはステンレス製のトラフ(ケース)となります。トラフの中でスクリューフィーダーを回転させると推力が発生します。この推力で粉体物などの内容物を一定方向に運ぶことができます。

そして、右の写真はトラフと同じ素材であるステンレスで溶接しながら補強している様子ですが、が、これは製作しているトラフが長いため、たわみを防ぐための作業となります。もちろん、ただ補強するのではなく、どこの部分を補強すればもっとも耐久性が高まるかなどは、長年の経験と計算とで成り立っています。

スクリューフィーダー

こちらが補強したトラフの中に入るステンレス製のスクリューフィーダー(コンベア)となります。弊社では直径Φ20~Φ400mm、長さ8,000mmまでの製作が可能です。

昨年までに弊社ではスクリューフィーダーを2,000本以上制作し、現在でもお陰様で毎月途切れることなく製作依頼をいただいています。

その他、多くのステンレス制作物の実績がございます。気になる製品などございましたらお気軽にお問い合わせください。

更新日:2014年3月31日 新着情報一覧

弊社では、ステンレス製のフレーム架台のご依頼を多くいただいております。

ステンレス製架台につきましては、先月もご紹介させていただきましたが、衛生面を重要視している食品メーカー様や医薬品メーカー様向け製作品を多くとりくんでおります。ステンレス製にすることで、耐久性が増すというメリットもございます。

ステンレス製架台

こちらは現在製作中のステンレス製フレーム架台となります。こちらを先月もご紹介させていただきましたビードカットで溶接部分を丹念に削り、バフ研磨で仕上げます。そして、ステンレス製ホッパーとスクリューフィーダー(スクリューコンベア)を組み込み製品として完成となります。

弊社ではステンレス製品の溶接、研磨などの技術だけではなく、組み立てまで可能であることが強みとなっています。

製作中ステンレス製解砕機

そしてこちらの上の製品は、解砕機の羽根部分を溶接しているところとなります。ステンレス製の棒をL字形にして1個1個溶接後、バフ研磨などで仕上げ、そして軸部分に取り付け完成となります。

解砕機は用途に応じて羽根部分は様々な形状があります。弊社の主力商品でありますスクリューフィーダー(スクリューコンベア)の技術を応用して製作していますので、品質、耐久性とも好評をいただいています。

弊社では多くのステンレス制作物の実績がございます。このような製品は可能かなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

更新日:2014年2月25日 新着情報一覧

弊社では、おかげさまでステンレス加工が得意なメーカーとして、お客様より多様なご注文を承っております。とくに食品、医薬品などのサニタリー関係のお客様よりごひいきにさせていただいております。

これらも今までのお客様との信頼関係ももちろんですが、弊社がほこる技術工がお客様のご希望する品質に応えてきたためと自負しています。

そのひとつに他社様でもされている技術ではありますが、「ビードカット」と呼ばれる技法があります。

ステンレス製架台

例えば、こちらはステンレス製架台の部分となります。製作途中につき、溶接部分が目立つかと思います。こちらを近づいてみるとステンレスの溶接部分が波(ビート)を打っているように見えます。このビートをカットする手法がビードカットとなります。

このビート部分を小さな研磨機でひとつひとつ削り取る作業が必要になります。しかし、削り過ぎると溶接部分が弱くなり強度に問題がでます。

どこの部分を削り過ぎるといけないのかを常に把握しながらも、ビートをきれいにカットするためには、やはり技能工の腕の見せどころとなります。

そして、ステンレス製品をビードカットしたところで、仕上げにバフ研磨をいたします。

ステンレス製ジャケットタンク

こちらは先ほどの製品とは違いますが、ビードカットをした後、バフ研磨で仕上げたステンレス製ジャケットタンクの内側となります。

こちらの製品は、筒状の部分と底の部分とに分かれております。そしてこちらの製品はサニタリー向けの製品のため、容器の凹凸は厳禁となります。

そのため、ステンレス容器を溶接した後、ビート(波)の部分をビードカットで加工し、仕上げにバフ研磨、場合によっては鏡面仕上げをいたし一体化させます。

ビードカットも前述させていただきましたように、高い技術は必要ですが、バフ研磨もただ研磨すればよいというものではありません。

バフ研磨も用途によって、光沢をそれほどこだわらないのであれば「バフ♯300(通称300番)」、きめ細かい光沢がご規模の場合は「バフ♯400(通称400番」などとお客様のご要望するステンレス加工製品に応じて使い分けています。

弊社ではワンストップでお客様にとってベストなステンレス制作物を納品させていただくことが使命と考えています。気になる点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

スクリューコンベア(スクリューフィーダー)

こちらは、現在製作中の弊社の主力商品でもありますステンレス製スクリューコンベア(スクリューフィーダー)となります。

弊社では、スクリュー羽だけではなく、組み立てまでも一貫して製作しています。スクリューコンベア(スクリューフィーダー)の制作実績は現在までに2,000本を越え、また工場内で1年を通じて常に製作をしている製品となります。

形状は様々ですので、ほぼ常にオーダーメイドとなりますが柔軟に対応させていただいています。サニタリー関係のお客様が多く、ここでも今回記載させていただきましたステンレスのビートとバフ研磨が大いに活用されています。

スクリューコンベア(スクリューフィーダー)の詳細につきましてはこちら「スクリューフィーダー」をぜひともご覧ください。

更新日:2014年1月30日 新着情報一覧

弊社では、おかげさまでステレンス製ホッパーは、主力であるステレンス製スクリューフィーダーに迫るご注文をいただいています。

現在、直径300mmから1500mmまでにステレンスホッパーが製作可能です。ご注文としては直径300mmから1200mmほどのホッパーを多く取り組ませていただいています。ステレンス製ということもあり、衛生面に重点を置く食品関係や医薬品関係などのメーカー様からのお問い合わせが多くあります。

pic_0130_01

こちらのリング上のものはステレンスホッパーの一部となります。ある程度大きな製品の場合、最初にいくつかのパーツごとに製作します。そして最後にパーツを合わせて溶接し製品とします。

pic_0130_02

こちらの上の写真がホッパーの各パーツを合わせているところです。ホッパーの中ほどを境にパーツが分かれています。上の部分のパーツをチェーンで引っ張り、下のパーツと合わせ溶接箇所を調整します。

ステレンスとはいえ、ここまでの大きさですと重量がありますので慎重な作業が必要となります。少しでもずれますと溶接作業に影響がでます。結果、製品の完成度にも響きますので経験がいる作業となります。

溶接だけではなく、弊社が得意とする梨地加工や鏡面仕上げをすることで、衛生面にすぐれ耐久性のあるホッパーを製作しています。

今回ご紹介した円錐ホッパーから角丸ホッパー、そして蓋付き、ヘルール付き、ステレンスシュートなどお客様のご要望に応じた製品に対応が可能です。

詳しくは「ステンレスホッパー・スクリューフィーダー」をご覧ください。

更新日:2013年12月27日 新着情報一覧

弊社では、ステンレス製品の加工を得意としています。例えば、通常は鉄で製作するステージ架台も、衛生面を重要視する食品メーカー様などからは、鉄ではなくステージ架台もステンレス架台でとご注文をいただくことが弊社では多くあります。

ステンレス架台

例えば、上の写真は現在、製作中のステンレス架台の一部となります。左側がベース(土台)の部分、右側が作業台部分となります。作業台部分の白いところは表面に丸型の突起があるポルカプレートとなります。突起があることで、すべり止め効果による安全性が向上いたします。

ポルカプレートの部分に黒い線状のものがありますが、こちらは溶接時に生じた「焼け」の部分となります。こちらを焼き落とし(酸洗い)という作業をすることで、「焼け」の部分を洗い落とすことで、本来の白いプレートにいたします。

弊社では溶接はもちろんのこと、酸洗いも弊社自慢の熟練工が丁寧に作業することで、高品質のステンレス製品をお客様に納品させていただいています。

ステンレスホッパー

こちらは先月もご紹介させていただきましたが、現在製作中のステンレスホッパーとなります。

 ご覧いただいてお気づきかと思いますが、特殊な形状のホッパーとなります。

上部は正方形、そして下に向かって三角錐となっています。通常はホッパーに入っている粉体物や液体は下に落ちるように製作いたしますが、こちら横から出るようになっています。

 弊社でも初めて製作するタイプの複雑な形状のステンレスホッパーでした。設計図通りに製作するためには、曲げの技術や溶接の技術など、かなりの技術を必要とする製品です。

 まだ、途中段階ではありますが、これより仕上げ段階に入っていきます。

 このように、弊社では通常の形の製品だけではなく、特殊な形状のステンレス製品のご注文が増えてきています。

 弊社では大量生産品ではなく、お客様ごとに必要な専用の製品をいかに品質と耐久性を高めて納品させていただけるかを、従業員一同日々精進しています。

 本年中も皆様方には大変お世話になりました。

来年も一層、皆様のご期待、ご要望にお応えできるよう尽力いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

更新日:2013年11月26日 新着情報一覧

弊社では、毎年多くの製作をしています主力のステンレス製スクリューフィーダーと並ぶ製品に、ステンレスホッパーがございます。こちら以前もご紹介させてはいただきましたが、通常の円形のステンレス製ホッパーはもちろん、技量の差が出やすいと言われていますステンレス角丸ホッパーの製作実績も数多くございます。

角丸ホッパー

こちらが製作途中ではありますが、角丸ホッパーとなります。角(四角形)の部分と丸(円形)の部分とで構成されたホッパーです。空調機からダクト、あるいは壁面からダクトへの連結として使用されることが多い製品です。

角丸ホッパー2

こちらの写真はいわゆるベンド曲げの部分となります。角の部分をベンド曲げし、円形部分に熔接します。「ベンド曲げ」の際は、ベンディングマシンを使いながら人手による製作となります。左右対称に曲げながら狭めていく必要があります。さらにベンド曲げで生じた跡を消す作業があるため、円錐ホッパーよりも加工が難しく、技量の差が出やすい製品と言われています。弊社では生え抜きの技術工が丹念に製作をすることでお客様のご要望にお応えしています。

角丸ホッパー3

弊社の角丸ホッパーは、耐久性と外観はもちろん、多くのサニタリー用製品を手がけている関係から鏡面処理(バフ研磨)も得意としています。上の写真は製作中の角丸ホッパーを上から撮影したものになります。このような鏡面処理で仕上げる製品は、衛生面に注力されるお客様より多くのご注文をいただいています。

ステンレスホッパーにご興味ございましたら弊社サイト「ステンレスホッパー・スクリューフィーダー」をぜひともご覧ください。

 
更新日:2013年10月31日 新着情報一覧

弊社では多くのお客様よりご新規やリピートでのご注文をいただいております主力製品スクリューフィーダーと並ぶ製品に、ステンレス製ホッパーがございます。

ステンレス製のホッパー製作は最大で直径2,300mmまで工場内で製作が可能です。また、下の写真にありますような小型のものも製作しています。

ステンレス製ホッパー

こちらは現在製作中の直径1,000mmのステンレス製ホッパーとなります。

ステンレス製ホッパー

製作途中のため、これから仕上げをして完成となります。製作するにあたり特に技術力を必要とする部分は溶接ビードとなります。

溶接ビード

上の写真の筋状の部分が溶接ビードとなります。この溶接はペンで1本ずつ線を引くように溶接金属を載せていく方法です。この1本の溶接の跡がビードと呼ばれています。このビードが甘いと耐久性に問題が出てしまいます。特にホッパーのようにアール(弧)を描く製品は技術に差が出る点となります。例えば、最後の部分の仕上げが失敗するとクレータ割れと言われる溶接割れが生じてしまいます。

弊社では熟練の技術工はこのような溶接割れが起きないよう丁寧に製作しておりますので、お客様よりご好評をいただいています。ステンレスホッパーにつきましては弊社サイト「ステンレスホッパー」をご参考ください。

また、溶接だけではなく仕上げにも自信がございます。下の写真はホッパーとは違いますが、溶接ビードで製作した製品に梨地処理(ビーズブラスド)で仕上げをしています。ステンレス加工製品の梨地加工は弊社の得意とするところです。詳しくは「技術情報」をご覧ください。

梨地加工

 

 

 

 

 

更新日:2013年9月12日 新着情報一覧

弊社では比較的な大型の溶接製品である、ステンレス製ジャケットタンクやホッパーなど、食品関係や医薬製剤設備をオーダーされるお客様より、おかげさまで多くのご注文をいただいております。

弊社では大型のステンレス製品だけではなく、小型の部品の溶接作業も頻繁に製作しています。

たけのこ溶接

こちらは、左側が溶接風景、右側が製作された部品となります。2つのパイプを溶接した製品で、ポンプ本体とホースの連絡などに使われ、溶接タケノコ継ぎ手や単にタケノコ継ぎ手と呼ばれるステンレス加工製品となります。

多くの溶接業を主力としている企業様でも取り扱っている製品ですが、弊社では熟練の技術工が早く、そして均等に溶接し耐久力の高い製品を製作しています。そのため、こちらのタケノコ継ぎ手も多くのご注文がある商品でございます。

ご興味ございましたら弊社サイト「高品質な溶接加工」をご覧ください。大型製品が中心となりますが、小型の部品でも同様の溶接技術で製作しております。

社用トラック

 

弊社では社用トラックを保有しており、近県(1都3県)ならば製品の大きさにもよりますが、配送も自社で行っています。また、遠方のお客様の場合には、輸送方法について大きさや個数にあわせて個別対応をしておりますので、併せてお問い合わせください。

左側の写真は搬送中の揺れで塗装に傷がつかないよう毛布で梱包しているところです。さらに製品を固定しお客様の元まで納品いたします。

弊社では、製作から組み立て、そして納品までワンストップで承ることが可能です(大型製品や遠方につきましては別途チャーター便の配送となります)。

弊社では主力のスクリューフィーダーはもちろん、今回ご紹介した小型のステンレス部品まで、ステンレス加工製品のオーダーメイドを柔軟にご対応させていただいています。

気になる点がございましたら、お気軽にこちらまでお問い合わせください。

更新日:2013年8月23日 新着情報一覧

弊社では主力製品に今まで2,000本以上の製作実績があり、現在も毎月製作していますステンレス製スクリューフィーダー(スクリューコンベア)がございます。

ステンレス製品のみ、あるいは鉄製品のみに絞っておられる製造会社もございますが、弊社ではどちらの製品も対応可能です。特にステンレス製の製品は、衛生面に注力されている医薬品や食品関係のメーカー様より、おかげさまで高い評価をいただいています。

今回は、同じステンレス製の製品のひとつでありますエビ管をご紹介させていただきます。

エビ管

こちらがエビ管となります。配管の曲がっているところがエビに似ているところから、こちらの名称になっています。工業高校の教科書にも掲載されている一般的な技法ではあります。

排気ダクトなどでもよく使われていますので、みなさん一度は見たことがある製品かと思います。いくつものパイプを角度切りし、溶接でつなぎ合わせることで完成いたします。メリットは自由に角度を設定できるということが挙げられます。

もちろん、ただ溶接すればというわけではありません。先月ご紹介いたしましたTIG(ティグ)溶接で行います。パイプの中に不活性ガス(アルゴンガスなど)を充満させ裏表同時に溶接していきます。表面からの溶接を上手くすることで内部も溶接されます。TIG溶接は作業に両手を必要とするため難易度が高く、熟練の技術者が製作すると薄くとも充分な強度がでます。

製品の用途によっては、機械でパイプを曲げるステンレス配管(パイプ)の製作も承っています。

ステージ架台

こちらは大手食品メーカー様の工場向けの鉄製ステージ架台となります。弊社ではジャケットタンク などの製作だけではなく、タンクを載せる架台も製作しています。また、写真にありますように塗装込みでの製作も可能です。

弊社では、得意分野でありますステンレス製品の製作はもちろんのこと、お客様のご要望にお応えするため、ステンレス製品だけではなく鉄製品の製作も承ることで納品までワンストップでの体制を整えています。

弊社では、様々な金属製品の製作を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

更新日:2013年7月30日 新着情報一覧

弊社の主力製品に主にステンレス製で製作するスクリューフィーダーがございますが、スクリューフィーダーの製作技術を応用した製品としてリボンミキサーがあります。別名「リボン羽」とも言われる製品で、粉体物などを効率的に混合させることが可能な製品です。

スクリューリボン

こちらの製品がリボンミキサーとなります。製品によってはより効率的な混合をするために二重リボン(二重羽)などにすることあります。今回、製作している製品は、クリーム状の食品を混合させながら次の工程へと運ぶという、混合と運搬の2つの機能となっています。

スクリューフィーダーの羽の部分が基本的に違う製品となりますが、羽の部分を均一に巻きつけることためには、熟練の技術が必要となります。

スクリューリボン仕上げ

上の写真は最終工程に近い段階ですが、ご注文いただいたリボンミキサーを製作する上で付着した研磨カスなどをアルコールで念入りに拭き取っています。この後、いくつかの工程を経てお客様の元に完全な状態で納品させていただいています。

TIG(ティグ)溶接につきまして

TIG(ティグ)溶接

弊社のステンレス加工での製品を製作する上で切っても切れない関係にあるものが溶接です。どちらの溶接業者様でも実施している基本的なことではありますが、弊社でも溶接棒を材質、板厚で変えています。写真にある溶接棒は弊社で使用している種類の一部となります。

鉄と鉄を溶接する、いわゆるアーク溶接を専門とする業者様は多いですが、弊社では鉄と鉄はもちろんのこと、得意分野であるステンレスとステンレス、またはステンレスと鉄の溶接、需要は少ないですがチタンの溶接なども行なっています。もちろん、使用する溶接方法や溶接棒も素材によって変えています。

弊社の得意分野であるTIG(ティグ)溶接は、ステンレスを溶接する上で一般的な方法ではあります。鉄を溶接するためのアーク溶接とは違い、溶接機と溶接棒が別々となっています。シールドガスとしてアルゴンやヘリウムなどの不活性ガスを使用し、電極にタングステンなどを用いた溶接方法です。TIG溶接は一般的に、耐蝕性、延性などにすぐれ、また酸化にも強いです。また、光沢のある仕上がりができるという特徴もあります。前述で記載しましたように、TIG溶接は溶接機と溶接棒が別々のため、両手での作業となり技術を必要とします。こちらは弊社の自慢の技術者たちが日々お客様のために製品を製作し、腕を磨いています。

弊社では、様々な金属の組み合わせでの溶接が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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