イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、供給機についてご紹介します。
粉砕前に使用される供給機

こちらは「供給機」と呼ばれる食品機械です。

特徴的なのはこのスクリューフィーダー。バネのような形状で、片手で持てるほどの軽さです。
イシバシで普段製作しているスクリューフィーダーとは見た目が大きく異なります。
このような形は軸がないことで搬送効率が上がるメリットがあるほか、少量輸送に適しています。

供給機は、次の工程に進む前段階として一定量を調整するために使用されます。
ホッパーのように一度に大容量を供給するのではなく、粉砕などの次のプロセスに安定して送り出すために供給量を制御する役割があります。
供給機の中に入った材料は、スクリューフィーダーを使って粉砕機に輸送されていくという流れです。
茶葉の供給機を納品します
インバウンドの増加に伴い、日本の抹茶がブームとなっていますね。
イシバシでもそんなブームの波を受けて茶葉の供給機を製作しました。

先月撮影したときはまだ製作中でしたが

今月に入って完成し、出荷の準備が整った段階になりました。
茶葉を細かく粉砕して超微量の粉体にするための供給機として使用されます。
ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください
株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、全国へスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。



