サイクロンと保冷ユニットのご紹介

更新日:2012年9月22日 新着情報一覧

弊社ではスクリューフィーダーや攪拌タンクなど医薬製剤メーカー様や製粉メーカー様などから多くのご注文を承っております。今回は今までにご紹介していない製品をご紹介いたします。サイクロン

こちらはサイクロンと呼ばれるものです。右にあるパイプよりブロワーで空気で液体の混じった粉体を送りこみます。サイクロン本体を回るうちに遠心分離の作用で粉体が分離し下に溜まっていきます。トナーの粉の製作などで使われます。

ストックタンク

上にある装置は、ストックタンクと呼ばれるタンクです。小麦粉など食品を保管するのに使われています。直径は1メートルほどあり当社でも大きなタンクとなります。機械メーカー様よりお引き合いが多いため、比較的ストックタンクの製作は多くやらせていただいております。

保冷ユニット保冷ユニット缶

 

 

 

 

 

こちらは保冷ユニットの製作風景です。保冷ユニットは施設などの冷蔵に欠かせない装置です。原理は、大型の冷蔵庫と考えていただればよいかと思います。右の写真にあります大きなステンレスの中にラジエーターを通し、丁寧にアルミを巻いていきます(左の写真)。一見簡単に見えますが、ムラがあっては冷却能力が変わりますので熟練の作業が必要です。当社では単に製作だけではなく、組立まで一括でお請けしております。

更新日:2012年9月12日 新着情報一覧

弊社では現在、一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
求人募集に関する詳細については、

≫採用情報ページ

をご覧下さい。
ご応募お待ちしております。

更新日:2012年9月3日 新着情報一覧

 弊社ではスクリューフィーダーやタンクなどを多く製作しております。高度な技術を要するものから一般的なものまで様々ありますが、ステンレスの製作品のひとつとして「フィルター押さえ」をご紹介します。 フィルター押さえ

 こちらが「フィルター押さえ」と呼ばれる部品です。製粉工場などでは小麦粉をエア搬送で運ぶことがあります。エア搬送は文字通り空気で小麦粉などの粉体物を送ります。そして小麦粉などをフィルターで受けます。受ける部分で使われるのが「フィルター押さえ」となります。粉体物の運搬はスクリューフィーダーでも使用されます。 
 当社ではステンレス加工に強いため、衛生面に注意を払うお客様からのお問い合わせが多くあります。

攪拌タンク

 上の写真にありますタンクは撹拌タンクとなります。こちらは7月にご紹介いたしました「現在進行中の案件の一部ご紹介」 にありますフレーム架台に設置されるタンクとなります。当社ではタンクの製作はもちろんタンクにジョイントするリブからフレーム架台までワンストップで制作することが可能です。タンクにつきましてはジャケットタンクなども制作しております。詳しくは「ステンレス製ジャケットタンク 」をご参考ください。

 当社ではステンレスを使用した製品の製造には自信があります。製造だけだはなく組立までワンストップで実施が可能です。ご興味がございましたらお気軽にご連絡ください。

 

 

 
更新日:2012年8月21日 新着情報一覧

フェイスブックページを公開いたしました。

http://www.facebook.com/ishibashi.inc

皆様お気軽にご覧ください。

更新日:2012年7月27日 新着情報一覧

 当社ではお客様からのご発注の製品を加工から組立までワンストップで実施できるよう日々体制を整えております。今回は現在進行中の事例をご紹介いたします。

フレーム架台

 こちらは機械メーカー様よりご発注いただいておりますフレーム架台となります。
 当社ではジャケットタンクや遠心分離機などの製作だけではなく、これらの製品を設置するフレーム架台も製作することで全体の工期の短縮が可能になります。また、寸法精度や表面仕上げなどの品質面でお客様より高い評価をいただいております。詳しくは当社サイト「フレーム架台」をご覧ください。

攪拌機

 こちらは大手乳製品メーカー向けとして、機械メーカー様より注文いただいた撹拌機の一部となります。当社ではステンレス加工に強いということで、食品メーカー様、医薬品メーカー様など衛生面を重視するお客様からのご注文を多くいただいております。

梨地加工

 上の写真は左が梨地処理前、右が梨地処理後の製品となります。梨地処理は半光沢の美しい仕上がりになるとなります。機能としては滑り止め、防眩の効果があります。この処理は当社の得意とする分野となります。詳しくはこちら「技術情報」をご覧ください。

スポットクーラー

 これから本格的な夏になり熱い日が続きます。工場ではバーナーなどの使用に影響がでるため扇風機などが使用できません。そこで当社では上にある写真のようなスポットクーラーを各作業場に設置しております。このことで当社の技術者の熱中症予防と作業効率低下を防ぎ、納期や品質などでお客様にご迷惑をおかけしないよう対策をしております。
 
 当社では様々なご要望にお答えできるよう体制を整えておりますが、技術者の技量に自信があります。全員が生え抜きの社員たちで構成されております。 技術者が快適に作業できる環境を作ることがさらなる技能向上、そしてお客様の満足向上につながると考えております。
 当社の技術者たちは「当工場の自慢」からご確認できます。ぜひともご覧ください。 

更新日:2012年6月29日 新着情報一覧

 当社で多種多様の製品を製作しております。今回はその中の製品のひとつである水処理設備で使用されるステンレス製水槽をご紹介いたします。

ステンレス製水槽

 水処理設備で使用されるステンレス製水槽は、当社でも比較的取り扱いの多い製品となります。技術的には難しいものではありませんが、当社が誇る技能工がしっかりと製作するためお客様から好評をいただいております。

 水処理設備は前処理、二次処理、三次処理と段階的に処理をすることで下水や産業排水を浄化し放流いたします。

 処理の各段階で原水槽や調整槽、沈殿槽などで当社製品が使用されています。酸性あるいはアルカリ性の排水を各種の中和剤を使用することで中和いたします。その過程で高い熱をもつなど水槽に負荷がかかります。基本的な技術で製作は可能ですが、水処理設備には耐食性の高いステンレス鋼を多用しています。そのためステンレス加工には多くの経験と実績がある当社をご指名してくださるお客様も多くございます。

 当社では、今回ご紹介したステンレス製水槽のほかにも水ろ過装置や廃水処理用汚泥脱水機など各種水処理設備を製作しております。

 ご興味ございましたらこちらの「水処理装置・設備」ページにて詳しい実績などをご紹介させていただいておりますのでご覧ください。

更新日:2012年5月25日 新着情報一覧

 当社ではお客様のご要望を受け既製サイズにはないフルオーダーでのタンク制作をしております。熟練の技能工が担当し、直径50mm~1,200mmまで制作が可能です。

3本ローラー

 上の写真は3本ローラーと言われる機械を使いステンレスの鉄板をリング状にしています。このリングを溶接でつなげることでタンクの側面となります。

 タンク

 

 大きいのものとなりますと直径が1,000mm以上のタンクとなります。厚さ2mmまでは1人の技能工で作業が可能ですが3mmとなると2人がかりとなり、ローラーに送るコンビネーションが非常に大切になります。

円錐加工例

 また、タンクだけではなく円錐加工も多く承っております。リング状にできるまでに約1~2年。円錐加工までを行えるようになるには2~3年はかかります。当社ではより多くの熟練工を育てることでお客様の多種多様なご注文に対応できるよう努めております。

 また、下の写真にありますような角丸シュートも製作可能です。こちらは円錐加工より高度な技能が必要になっております。

角丸シュート角丸シュート裏側

 当社ではお客様の多様なニーズにお答えするため設備の拡充だけではなく、人材の育成に力を入れております。
 当社自慢の技能者はこちらです。ご興味ある方はぜひとも御覧ください。

 

更新日:2012年5月1日 新着情報一覧

 当社では製作から組立、据付けまでワンストップで行なっているだけではなく、定期的なメンテナンスも実施しています。現在実施しております機械の整備メンテナンス事例をご紹介いたします。

振動ふるい機

 こちらは振動ふるい機です。この機械はモーターの動きを様々な動きに変換し、ふるい面に伝えることでミクロン単位のふるい分けができまして、定期的なメンテナンスは必須となります。

振動ふるい機アップ

 当社では食品工場、化学工場向け装置など30余年手がけてきた実績、経験をメンテナンスに生かしていますので、機械装置の整備メンテナンスも可能です。
 また、メンテナンスだけではなく設備改善のご提案も可能です。ステレンス部品に強みがありますので、衛生面に細心の注意を払っている食品工場などで実績がございます。
 設備改善から機械設置、据付け、そして整備、メンテナンスまで当社では行なっております。設備改善事業の事例につきましてはこちらをご覧ください。

更新日:2012年3月19日 新着情報一覧

 弊社は2001年に習志野市に工場を移転いたしました。以来、お取引先様はもとより地元の皆様に支えられてまいりました。このたび習志野商工会議所工業部会様の工場見学会が弊社でありましたのでご紹介いたします。

     見学会01

 まずは、製作中のスクリューフィーダー(スクリューコンベア)をご説明いたしました。こちらの製品は弊社の得意分野で、今までに2,000本以上の実績があります。詳しくは「スクリューフィーダーについて」をご覧下さい。

     見学会02

 次に、弊社オリジナルの処理装置で製作しております梨地処理の現場も見ていただきました。梨地処理も弊社の得意とする分野です。ステレンスの表面仕上げにつきましては弊社の「技術情報」をご覧下さい。

 

見学会03

 弊社では溶接だけでなく、研磨して装置として組立ててお客様に納品するため、研磨エリアを新たに設けております。このことでワンストップでの製作が可能になり納期の短縮にもつながっています。


 見学された皆様より多くのご質問をいただきました。異業種の方々からの視点は新鮮で、弊社としても大変勉強になりました。ぜひとも今後の材料にできればと考えております。また、見学された皆様とは昼食会で交流を深めることができ、習志野に移転した甲斐があったと感じさせられた一日となりました。

  弊社では今後も、このような場を通じて開かれた会社作り、また常に学ぶ姿勢作りを目指していきたいと考えております。
 また、新規の取引先様にも、弊社にお越し頂いて工場見学をした上で契約に至るケースが多くございます。
 見学を希望される新規取引先様がございましたら、遠慮なくお電話等にてご連絡くださいませ。

 
 
更新日:2012年2月22日 新着情報一覧

 当社では部品の製作や溶接だけではなく、装置として組み立てお客様にお届けするワンストップに力を入れております。最近ですと敷地内に研磨エリアを設け、内製体制を強化いたしました。

 今回は、当社の得意分野として2,000本以上の実績がありますスクリューフィーダー(スクリューコンベア)をご紹介いたします。

 写真は製作途中のスクリューフィーダーです。スクリューフィーダーはホッパー(貯留槽)内の粉粒体(小麦粉など)を輸送または排出するために使われます。スクリューのピッチを変えることで量の調整ができるため、貯蔵施設ではなくてはならない装置です。
 当社では加工から組立まで一貫製作をしており、おかげさまで毎年多くのご注文をいただいております。

 上の写真は梨地処理の作業風景です。

 当社オリジナルの処理装置を使用することで、低コストでご提供することが可能になりました。梨地処理とは、表面に無数の凹凸をつけることで仕上げを美しくする製法です。仕上がりが美しくなるだけではなく、保油性の向上、滑り止めなどの機能を持ち合わすことが可能になります。

 今回ご紹介いたしました装置ですと1セットおおよそ40日前後で納品が可能です。スクリューフィーダーには梨地処理の他に鏡面処理(バフ研磨)などをしております。ご興味ある方は当社サイト「技術情報」をご覧下さい。

 イシバシの技術情報「スクリューフィーダーについて」

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設備設計者のためのスクリューフィーダー総合技術サイト:スクリューフィーダーJP

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