イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。今回は、フランジなどのパーツや完成後の検査についてご紹介します。
フランジを製作しました

現在、大手化学メーカーから依頼を受け100種類以上の部品を製作しています。特に多いのはフランジという配管と配管をつなげる部品です。

似たような形のパーツも多くありますが、サイズや規格が異なるものがいくつもあります。パーツ自体はそれほど大きくはないものの、数が多いので工場内で並ぶと圧巻ですね。
このように、イシバシではスクリューフィーダーやホッパーなどの食品機械だけでなく、ステンレス製のパーツや配管、細かな部品の製作も承っています。
製作したら一つひとつ検査しています

完成した製品は、図面の通りにできているかどうか検査を行います。
外観検査、寸法検査はもちろん、必要に応じて中身が漏れないかどうかの圧力検査を行います。

外観検査でキズや水滴、打痕が見つかった時は、このように印をつけて再度仕上げを行います。パッと見ただけではわからないような細かいキズにも印をつけて、滑らかな状態にこの検査で引っかかった場合はもう一度仕上げを丁寧に行うという流れです。
イシバシで製作した製品は、どれもこのような検査を経て出荷されていきます。
ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください
株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、全国へスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」といったご相談も随時受け付けておりますので、詳しくはこちらのページよりお問い合わせください。



