スクリューフィーダーの製作過程②

更新日:2019年10月31日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を、完全オーダーメイドにて承っております。

先月から、3回にわたりスクリューフィーダーの製作過程をご紹介しています。

前回は図面から材料の注文書を起こす様子やスクリューフィーダーの羽根の製作過程をご紹介しました。今回は溶接を終えた羽根を加工する様子をご紹介します。

スクリューフィーダーの羽根の長さを調整します

スクリューフィーダーの羽根を製作する際、羽根となるステンレス材には曲げ加工を施しますが、羽根の先端部分だけは真っすぐになってしまいます。

そこで、製作過程で羽根を少し長くなるよう作っておきます。羽根部分の溶接が完了した後、正確な長さを計り、余分な部分を切削します。

スクリューフィーダーの羽根を研磨します

こちらは溶接と長さの微調整の後、研磨を終えたスクリューフィーダーの羽根です。表面はピカピカに、溶接部分は滑らかになるよう研磨をかけます。

今月の工具 ~冷却水循環装置「ストリームジェントル」~

水槽のようなこちらの装置、なんだかわかりますか?

これは、溶接機の内部が溶接の熱で熱くなりすぎるのを防ぐため、冷却水を循環させる装置です。

イシバシでは、溶接機の側に冷却水循環装置が配備されています。上記の写真では、左後ろで作業している溶接工が手にしている溶接機に冷却水が送られています。

装置内の水温が上がると、こちらの丸いシールの色が変わり、高温であることを知らせてくれます。

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川県、埼玉県などへスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。

ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。

「こんなものもできる?」というようなご相談も随時受け付けております。詳しくはこちらのページよりお問合せ下さい。

更新日:2019年10月1日 新着情報一覧

イシバシでは、ステンレス製スクリューフィーダーをはじめとするさまざまなステンレス製品や金属製品の製造を完全オーダーメイドにて承っております。

現在、11月末納品の大量注文をいただきましたので、こちらのページでは今月から3回にわたり、スクリューフィーダーの製作過程についてご紹介していきます。

図面から必要な材料を注文書に起こします

弊社で承るご注文は全て完全オーダーメイドです。毎回さまざまな図面のスクリューフィーダーを製作するため、その都度材料を発注しています。

まずは、製作するスクリューフィーダーの図面から、必要な材料を注文書に起こし、それぞれ発注を行います。

短ければ数日で届くものもありますし、長ければ納品まで数週間かかる場合もあります。

▲今回のスクリューフィーダーの注文書です。詳細は手書きで。

▲発注した材料が届きました。

スクリューフィーダーの羽根の製作

納品された材料を確認し、適宜製作に取りかかります。今回はスクリューフィーダーの羽根の製作からスタート。来月はスクリューフィーダーの溶接や機械加工などの様子をご紹介します。

今月の工具

弊社工場内で使用している工具についてご紹介するコーナー。

今月ご紹介するのは「アトラ」。本体に磁石がついているため、ワンタッチで穴あけ加工ができる携帯式の加工機です。

▲大小サイズの異なるアトラ

▲穴あけ加工の様子

ステンレスホッパーやスクリューフィーダーの製作はイシバシにお任せください

株式会社イシバシは、千葉県習志野市を拠点に、東京、神奈川県、埼玉県などへスクリューフィーダーやステンレスホッパーなどのステンレス製品をお届けしています。

ご注文から納品まで一貫して弊社の技術者が担当しますので、高品質のものを納期遵守にてご提供することができます。「こんなものもできる?」というようなご相談も随時受け付けております。

詳しくはこちらのページよりお問合せ下さい。

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設備設計者のためのスクリューフィーダー総合技術サイト:スクリューフィーダーJP

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