スクリューフィーダー(コンベア)の製作過程につきまして

更新日:2015年2月16日 新着情報一覧

スクリューフィーダー(コンベア)は弊社が得意とする多くのステンレス製品でも主力製品となります。
今回は、スクリューフィーダー(コンベア)の製作過程の一部をご紹介いたします。

スクリュー羽根1

こちらはステンレスの軸とスクリュー羽根の寸法決め作業となります。ご注文いただくステンレス製スクリューフィーダーはオーダーメイドがほとんどとなっており、製品によって軸の径、長さ、羽の数、羽の厚さなど千差万別です。ひとつひとつが異なりますので、全ての製作に言えることですが慎重を要する作業となります。

スクリューフィーダー1

そして、寸法決めした後、スクリュー羽根を溶接します。もちろん、溶接で完成ではありません。上の写真にありますように、溶接したスクリューフィーダーをゆっくり回しながら、グラインダーで切削作業をする場合もあります。当然削りすぎるなどはできない、やり直しの効かない作業となりますので慎重を要します。測定器などは使用しますが弊社自慢の技術工の腕の見せ所でもあります。

弊社ではステンレス製部品の製作だけではなく、例えばステンレス製解砕機(粉砕機)の製作など製品までの組み立てまでのユニット化ができることが強みです。このような製品は可能なのかなどや、あるいはそのステンレス製品のお見積りなど、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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