ステレンス製ホッパーの製作について

更新日:2014年1月30日 新着情報一覧

弊社では、おかげさまでステレンス製ホッパーは、主力であるステレンス製スクリューフィーダーに迫るご注文をいただいています。

現在、直径300mmから1500mmまでにステレンスホッパーが製作可能です。ご注文としては直径300mmから1200mmほどのホッパーを多く取り組ませていただいています。ステレンス製ということもあり、衛生面に重点を置く食品関係や医薬品関係などのメーカー様からのお問い合わせが多くあります。

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こちらのリング上のものはステレンスホッパーの一部となります。ある程度大きな製品の場合、最初にいくつかのパーツごとに製作します。そして最後にパーツを合わせて溶接し製品とします。

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こちらの上の写真がホッパーの各パーツを合わせているところです。ホッパーの中ほどを境にパーツが分かれています。上の部分のパーツをチェーンで引っ張り、下のパーツと合わせ溶接箇所を調整します。

ステレンスとはいえ、ここまでの大きさですと重量がありますので慎重な作業が必要となります。少しでもずれますと溶接作業に影響がでます。結果、製品の完成度にも響きますので経験がいる作業となります。

溶接だけではなく、弊社が得意とする梨地加工や鏡面仕上げをすることで、衛生面にすぐれ耐久性のあるホッパーを製作しています。

今回ご紹介した円錐ホッパーから角丸ホッパー、そして蓋付き、ヘルール付き、ステレンスシュートなどお客様のご要望に応じた製品に対応が可能です。

詳しくは「ステンレスホッパー・スクリューフィーダー」をご覧ください。

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