ステンレス製ホッパーにつきまして

更新日:2013年10月31日 新着情報一覧

弊社では多くのお客様よりご新規やリピートでのご注文をいただいております主力製品スクリューフィーダーと並ぶ製品に、ステンレス製ホッパーがございます。

ステンレス製のホッパー製作は最大で直径2,300mmまで工場内で製作が可能です。また、下の写真にありますような小型のものも製作しています。

ステンレス製ホッパー

こちらは現在製作中の直径1,000mmのステンレス製ホッパーとなります。

ステンレス製ホッパー

製作途中のため、これから仕上げをして完成となります。製作するにあたり特に技術力を必要とする部分は溶接ビードとなります。

溶接ビード

上の写真の筋状の部分が溶接ビードとなります。この溶接はペンで1本ずつ線を引くように溶接金属を載せていく方法です。この1本の溶接の跡がビードと呼ばれています。このビードが甘いと耐久性に問題が出てしまいます。特にホッパーのようにアール(弧)を描く製品は技術に差が出る点となります。例えば、最後の部分の仕上げが失敗するとクレータ割れと言われる溶接割れが生じてしまいます。

弊社では熟練の技術工はこのような溶接割れが起きないよう丁寧に製作しておりますので、お客様よりご好評をいただいています。ステンレスホッパーにつきましては弊社サイト「ステンレスホッパー」をご参考ください。

また、溶接だけではなく仕上げにも自信がございます。下の写真はホッパーとは違いますが、溶接ビードで製作した製品に梨地処理(ビーズブラスド)で仕上げをしています。ステンレス加工製品の梨地加工は弊社の得意とするところです。詳しくは「技術情報」をご覧ください。

梨地加工

 

 

 

 

 

ページの先頭に戻る

千葉県ものづくり認定工場

設備設計者のためのスクリューフィーダー総合技術サイト:スクリューフィーダーJP

粉体プラントエンジニアリングの求人募集サイト