ひずみ取りのご紹介

更新日:2013年3月20日 新着情報一覧

当社ではステンレス加工の製品を多く製作しています。ステンレスは鉄をベースとして、クロムやニッケルなどを混合した合金です。ひとくちにステンレスと言っても1種類ではなく、200種ほどの鋼種があります。熱膨張率が高いもの、塩分に強いものなどそれぞれ特徴があります。

こちらは当社の主力製品であるスクリューフィーダーの製作でひずみ取りをしているところです。スクリューフィーダーの軸に羽(送り部分)を溶接するにあたり、どうしても鉄よりも熱膨張によるひずみが生じます。このひずみをバーナーでステンレスを柔らかくしたところで、水をかけ収縮させひずみを取っていきます。

 バーナーで熱し、水をかけるという作業の繰り返しですので簡単そうに見えます。しかし、当社自慢の技術者が全体にひずみがなくなるようにするため、実は細かな技術を使っています。

このように、品質のよいステンレス加工品を、お客様に早く納品するのが私たちの使命と考えています。

当社のスクリューフィーダーにご興味ある方はこちらの製品紹介をご覧ください。

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