当社の製作物「スクリューフィーダー」のご紹介

更新日:2012年2月22日 新着情報一覧

 当社では部品の製作や溶接だけではなく、装置として組み立てお客様にお届けするワンストップに力を入れております。最近ですと敷地内に研磨エリアを設け、内製体制を強化いたしました。

 今回は、当社の得意分野として2,000本以上の実績がありますスクリューフィーダー(スクリューコンベア)をご紹介いたします。

 写真は製作途中のスクリューフィーダーです。スクリューフィーダーはホッパー(貯留槽)内の粉粒体(小麦粉など)を輸送または排出するために使われます。スクリューのピッチを変えることで量の調整ができるため、貯蔵施設ではなくてはならない装置です。
 当社では加工から組立まで一貫製作をしており、おかげさまで毎年多くのご注文をいただいております。

 上の写真は梨地処理の作業風景です。

 当社オリジナルの処理装置を使用することで、低コストでご提供することが可能になりました。梨地処理とは、表面に無数の凹凸をつけることで仕上げを美しくする製法です。仕上がりが美しくなるだけではなく、保油性の向上、滑り止めなどの機能を持ち合わすことが可能になります。

 今回ご紹介いたしました装置ですと1セットおおよそ40日前後で納品が可能です。スクリューフィーダーには梨地処理の他に鏡面処理(バフ研磨)などをしております。ご興味ある方は当社サイト「技術情報」をご覧下さい。

 イシバシの技術情報「スクリューフィーダーについて」

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設備設計者のためのスクリューフィーダー総合技術サイト:スクリューフィーダーJP

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